MICKA BOUZ

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息子の目ヂカラ



純粋無垢な目って、なんかこう、説得力がありますよね。




ここ最近、オットの帰りが早くてですね。
息子のお風呂をオットにお願いすることがよくあるんです。


私はその間にオットの晩ゴハンの支度をしまして、
風呂から出てきたらすぐに食べれる状態にしておきまして、
オットの食事中に台所の片付けとかあれやこれややりまして、
そうこうするうちに見たいドラマとかが始まりまして、
気が付いたらあらもうこんな時間!てな状態になってまして、
早く息子寝かさなあかんやん!てな状態になってまして、
でも私まだお風呂入ってへんからオットに息子の寝かし付けを託しまして、
私はその間にサクっとひとっ風呂浴びてきまして、
それで私が風呂から出る頃には息子就寝済み&オットネット中、みたいな、
そんな状態がまあ理想的っていうか、助かるっていうか。


なんですけれども。


現実は、オット就寝済み&息子リビングで走り回り中、みたいな。



まあ、ね。
よくあることですから、別にいいんです。
「あー、やっぱりあかんかったかー」ぐらいにしか思ってませんから。
俗に言う、『ミイラ取りがミイラ』じゃなくて、
『ミイラ取りだけがミイラ』状態ですね。
よくあることですね、はい。


それで、通常であれば、その後私が寝かし付けをするわけですが、
昨日、ちょっと新しい試みを実行に移してみました。
題して。
『もう3歳になったことだし、そろそろひとりで寝てみよう大作戦』。
....そのままやん。
別にわざわざ『大作戦』にする必要ないやん。
まあそうなんですけど。
と、とにかく早速言ってみました。


 「ハルー、オトウのとこに行ってねんねしておいで」
 「やのやのー♪」(いやだいやだー♪)
 「オカアな、もうハルと一緒にねんねでけへんねん」
 「やのやのー♪」
 「だからこれからはハルひとりでねんねできるようにならなあかんねんで」
 「.....」
 「な?ひとりでねんねできるやろ?」
 「オカアと....」
 「オカアはもうハルとねんねでけへんねん」
 「オカアとハルといっしょにねんねするん♪」
 「あっちにオトウいてるから大丈夫やって」
 「オカアとねんねするー♪」
 「.....」


マッハ、撃沈。
いや、あの、セリフだけ見てたらなんでそんな簡単に撃沈するのか
わかりづらいと思うんですけどね。
なんていうんですかねえ、説明するのが難しいんですけど、
「オカアとねんねする♪」って言う息子の表情が
忠犬ハチ公みたいな感じだったものですから、
私のハートはその無垢な瞳に一発で射抜かれてしまったわけです。


あー、伝わりにくいですよねえ。
あの時の息子の表情。
別に哀れを誘うような悲しげな表情ではなく、
むしろ何の疑いも持たずに純粋に私を信じきっているというか....
ニコニコと私をじっと見つめるあの瞳。


つまり、こんな感じです。







あの、これ、かなりがんばって描いたんですけど....
自分的にはかなり力作なんですけど....


とっ、とにかく!
『目は口ほどにモノを言う』ってことが言いたかったんです!


この絵のおかげで余計わかりづらくなってる気が。(涙)





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感動的な絵

なんと!



息子が!



初めて!



私の!



似顔絵を!



描いてくれましたっ!(感涙)



ご覧ください。


↓↓↓
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意味わかって言ってるっぽい

たまには動画でも。








「ォカア!」

「オカア好き?」
「オカア好きない」
「オカア大好き?」
「オカア大好きじゃないやいよ」
「オカア大事?」
「オカア大事じゃないよ」
「オカア嫌い?」
「オカア嫌い」
「えー!」


「ほら、携帯が電池がなくなったよ」
「・・・そうね」



たまーに、「オカア好き」って言ってくれる時もあります。
そんな時は全力で抱きしめて、何度も聞き返します。
しかし、甘い言葉は大抵1回だけしか言ってくれません。
3歳にしてアメとムチを使い分けているようです。
こんな顔のくせに、もしやドS?

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定番スタイル

20070127172013

結局、また丸ボウズにしちゃいました。

入園式に向けて、坊っちゃん刈り風の髪型を目指して、
夏からずっと伸ばしていましたがついに断念してしまいました。
ていうか、坊ちゃん刈りて。

で、長髪断念の理由は、ずばり、

  こいつぁやっぱボウズ以外は似合わんだろう

という意見で満場一致したからです。
まあ満場といってもオットと私だけですがね。
だけど、みなさんもそう思いますよね?
この顔にはナウい髪型は似合わんですよ。
ていうか、ナウいて。

それにしてもオデコの産毛、濃いなあ。
境界線、グラデーションになってるし。(笑)
3歳ぐらいってみんなこんなもん?

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長い帰省の長い報告





PCからの更新が約半月ぶりでなんだか少し緊張気味なマッハですこんにちは。
そうそう、キーボードの不具合の件なんですけどね。
昨日無事に解決いたしまして、はい。
ていうか年末に壊れて新しいのを送ってもらったんだけど、
その新しいのもキー入力ができなくて困り果ててしまって
それで昨日家に見に来てもらってたんです富士通の下請けの人に。
1時間以上格闘してくれてたんですがなかなか原因がわからなくて、
もうリカバリーしてOSを再インストールするしかないかなみたいな。
要するにCドライブのデータがすべて消えてしまうっちゅーことで。
まだバックアップ取ってない写真イパーイアルヨー!って焦ってですね。
さあ、それではいよいよ....となったその時、
ひょんなことから事件は一気に解決に向かうわけですが
その話はまた別の機会に。
ていうかこの『ひょんなことから』の『ひょん』って何かね。
誠意って何かね。


さて。
今日は長かった帰省中の出来事をかいつまんで書いていこうと思います。


12月の30日に車で大阪(オットの実家)へ帰省しました。
翌31日の大晦日は家族3人でUSJへ行きました。




当初は 星子ちゃん 一家と一緒に行く予定でしたが、
都合が悪くなり我らだけで行ったというわけです。
が、夕方にはわざわざ大阪まで出てきてくれまして、
短い時間でしたがファミレスで会いました。
大喜びではしゃぎすぎた息子がテーブルの角にオデコをぶつけて
ちょっとした流血騒動なんかもありました。
その後オットの実家へ帰って曙の無様な姿や浜田の罰ゲームなんかを見つつ
大晦日の夜は更けていったのでした。


明けて2007年。
昼前から義父母と義妹(1)(未婚)と共に初詣へ。
おみくじの結果は こちら をご覧くださいませ。
帰りに大日のAEONへ寄ってゴハン食べてこぐまちゃん絵本買ってもらって
夕方近くに義実家へ戻ると、義妹(2)・(3)の家族が既に来ていました。
総勢大人9人子供4人
その晩は、義妹(3)の夫氏が持ってきていたゲーム機で脳年齢のやつをやって
会場は大盛り上がりでした。
ちなみに私は41歳でした。
ていうかオットは76歳でした。
義妹たちは膝を叩いてゲラゲラ笑い転げていました。


翌2日。
今度は私の実家へ向けて出発。
私の実家は 到着時刻=夕食開始時刻 なので、
そこらへんをよく考慮した上で行動しないといけません。
でもだからといって遅すぎるのもナンなので15:00過ぎぐらいに。
で、着いたらすぐビールが出てきて御節料理が出てきて
てっちり(ふぐちり)の準備が開始されました。
それで多分、あんまりはっきり覚えてないけど18:00頃には
苦しくなっていたと思います確か。


そんなこんなで翌3日。
楽しかったお正月休みの最終日です。(オット限定)
この日の15:00過ぎに、オットひとりで広島へ帰って行きました。
そしてこの日の夜、私は21:00からの『明智光秀』を見たのでした。
唐沢寿明は上川隆也に『白い巨塔』で敗北し、
また今回もやられっぱなしな感じでしたが、最後は殺っちまいましたね。
私も瑠璃色の海、見たくなりました。


ふうううう。
疲れた。
ここからは写真満載文章少なめで参ります。


散歩に行ってみたり


じいじ(私の父)の畑に行って収穫してみたり


海老食ってみたり


ちょっとええビール飲んでみたり


星子ちゃんの家にお泊りに行ってみたり


ブロックで遊んでみたり


大ばあば(私の祖母)に会ってみたり


いちご並べてみたり


ばあば(私の母)が59歳になってみたり



まあ楽しそう♪
でも、今回の帰省で何よりもいちばんに特筆すべきことは。
....それはまた別の機会に。



こんどはいつあえるかなー?ありがとう♪

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