MICKA BOUZ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

泣ける本





私は毎晩、息子を寝かしつける際に絵本の読み聞かせを行っている。
昨晩、新しい本を読んだ。


 『おまえうまそうだな』



 


この本は、オットが本屋で立ち読みして思わずホロリときたらしいのだが、
絵柄的には私の好みではないし、それにちょっと長いので、
さっと流し読みしただけで、その後ずっと本棚に飾ったままになっていた。


が、先日 ぴっころさん のブログで この記事 を拝見して、
この本のことを思い出したのだ。
それで、まだ息子には意味がわからないかもしれないけど、
とりあえず一度読んであげようと思ったのだ。


息子の反応を見ながらゆっくり感情を込めて読む。
意味わかってるのかわかってないのか、じっと絵を見つめている。
私も、できるだけ息子にわかりやすいように、
絵を指差したりしながら読んでいった。


しかし、最後の方で、その余裕がなくなってしまった。
私、息子に絵本読みながら、泣いてました。
そしてそのまま息子と一緒に旅立ちました。
眠りの世界へ。
アイロンがけを放棄して。


とにかく、この本、育児中の方にはおすすめです。
特に、お父さんにおすすめです。




スポンサーサイト

PageTop

反比例な関係





絵本の文とか、歌の歌詞とかセリフとか、よく見るCMのキャッチコピーとか、
とにかくなんでもかんでもすぐに覚えてしまう息子。
数回しか読み聞かせてない絵本とかでも覚えてるから驚きです。


子供っていうのはそういうもんなんでしょうかね。
子供の脳細胞っていうのはきっと、
プルンプルンしてて透明感のある淡いピンク色なんでしょうね。
小腸の柔突起のように、じゅわ~っと吸収してしまうんでしょうね。
私の脳細胞はきっとぼてっとしててマットな灰色で、
向かって右側は錆びつき、左側はカビがびっしりなんでしょうね。
ちなみに コレ で検査してみたところ、
私の脳細胞の31.7%が既に死滅していることが判明しました。


で、それはまあいいんですけど。


とにかく、息子がひとりで何某かのセリフをしゃべっていたり、
絵本をめくりながら音読している(ように見える)様を見ていると、
可愛いやら感心するやらで自然と顔もほころんでくるわけで。


余談ですが、今初めて知ったんですけど、
『ほころぶ』って漢字では『綻ぶ』って書くんですね。
でもなんだか 顔が綻ぶ って書くと、
顔がとんでもないことになっているような印象を与えかねないので、
あえてひらがな表記にしました。
ちなみに私の脳細胞は約3割、綻んでいます。
ていうか滅んでいます。


で、とにかく、
ひとりで楽しげにいろんなことをしゃべっている息子の様子を
微笑ましく見ているってことなんですが。
最近、ひとり芝居に飽きてきたのか、
私にもセリフを強要するようになってきましてね。
しかもただセリフを言えばいいんじゃなくて、演技指導も厳しいのです。


こっちはセリフを覚えることさえもままならないんですよ。
適当なんですよ。
もう、だいたいのニュアンスですよ、そんなもん。
だって脳がいっぱいいっぱいですから。
なのに息子ときたら、私がちょっとセリフを間違えただけで
また1からやり直しさせるんです。
ていうか、何度やり直しさせられても
毎回同じところでつまづく私もどうかしてるんでしょうけど。


息子の脳がどんどん活性化してきているのは喜ばしいことですが、
私の脳はそれに反比例してどんどん綻んでいってるような気がする。
嗚呼。



PageTop

寄り添う家族





肩が凝ってます。
カタコリです。
それはもう、ひどいカタコリです。
多分、寝てる時の姿勢が悪いからだと思います。
目が覚めた時、肩、痛いもん。


ウチの家族が3人一緒にひとつのベッドで寝ていることは有名な話ですが、
以前は こんな風に 並んで寝ていました。(→参考記事)
でも、落下の恐怖に脅かされながら安眠できるほど
私の神経は図太くありませんので、並び順を変更しました。


で、現在は 息子・私・オット という並び順で寝てるんですが、
ややマザコンの気がある息子は、やたらと私にひっついてきます。
そしてオットは本能的に落下の恐怖から身を守るためか何なのか知らんけど、
これまたやたらと私にひっついてきます。


結果、
真ん中で寝ている私は不自然なまでに縦長に寝ることを強いられ、
両腕を上げてバンザイの格好で寝ているわけです。
この体勢をキープしたまま寝るというのはかなりしんどい。
試しに今晩、バンザイの格好で寝てみてください。


しかも、そんなつらい体勢を強いられた上に、
オットは、寝入りバナにフンゴフンゴとイビキをかくし、
息子は息子で起きてるのかと思うほど明瞭な発声で寝言を言うもんだから、
もううるさくてかなわん。




毎晩毎晩、拷問か。



PageTop

早く言え






せっかく気合入れて自転車で公園に行ったのに(いつもは車)、
到着後10分も経たないうちにジャングルジム上で「シッコー!」。


ちなみにその時の私と息子とトイレの位置関係は、↓の通り。





ちょ!
そんなとこから叫ばれても!
私が50m走ってジャングルジムの上の息子を迎えに行き、
シッコ漏れそうな息子を連れてトイレまで100m走っても、
到底間に合いそうもない。


が。
母は走った。
息子のもとへ、遮二無二我武者羅に。
母はあきらめない!
息子よ、今こそ我慢の時だ!
母がお前の思いを今、叶えてやるから、だから!
だからそれまで何とか持ち堪えるんだ!


しかし夢は敢え無く潰えた。
私がジャングルジムに到着した時には既に、出た、後。


最近は外出先でもオモラシすることがほとんどないので、
替えの下着もズボンも持ち合わせていなかった。
というわけで、仕方なくうなだれつつ家に帰ることに。
しかし何故か息子は嬉しそう。
いつもなら「帰るよ」って言おうもんなら全力で抵抗するくせに、
今日は「はーい!」とあっさりすんなり応じた。


多分、今日は公園で遊ぶ気分じゃなかったんだろう。(知らんけど)
ったく、それならそうと、家を出る前に言いやがれ。
あんなに気合入れて出掛けたのに、公園滞在時間10分て。
まだしばらくは、出掛ける時は着替え持参するべきなのか....
はああああ。
めんどくさ。
めんどくさいこと山の如し。




PageTop

検索フレーズ探訪





ブログとかHPに、アクセス解析を設置してる人、多いですよね。
当ブログにも設置しております。
このアクセス解析、結構面白いですよね、いろんなことがわかって。
中でも 検索フレーズ が面白いです。
どんな言葉で検索して、このブログに来てくれたのかがわかるんですが。




よくあるのが、これ系。


やばい写真
すっごい写真
エロやばい写真
やばいエロ写真
チンコの写真



多分 この記事 がヒットしてしまってるんでしょうね。
ごめんなさいね、期待はずれで....




次に多いのが、これ系。


フリチン フルチン
チンコに支配
ちんちん無い
ちんちん もきもき
ちんこの歌



まあ、男の子の育児ブログですから、その言葉はよく出てきますわな。
多分 この記事 がヒットしてるんでしょうな。
ていうか。
「ちんちん もきもき」っていうのはなんとなく雰囲気伝わるけど、
「ちんこの歌」って....




それからこれ系も多いです。


パンツをかぶる投稿
パンツ被る
パンツ被り
パンツ被った



これは間違いなく この記事 がヒットしてるんでしょうけど。
いやー、自分で読んでも笑えます。
ていうかパンツ被る人って結構多いんですね....
それにしても「パンツを被る投稿」って何(笑)




その他系。


結婚できない 全国転勤

それは確かにあるかも。
でも結婚できない理由はそれだけじゃないかも。(毒)


カビキラー 引越し

もしかして引越しのご挨拶にカビキラー?
それなら無難に洗濯用洗剤にしといた方がいいと思います。


洗濯槽クリーナー 妊娠

そのふたつにどんな因果関係があるんでしょうか....
すっごい気になります。




ご丁寧に挨拶してくださる方も。


おやすみマッハ





でもいちばんウケたのは、これ。




ハゲだから転勤


そんな会社あるんですか(笑)
ってもしかしてウチのことかー!



PageTop

水の事件






トイレが詰まって、
汚水が便器から溢れ出しそうになった経験、ありますよね?
あの、水位がどんどん増していく時の焦燥感というか恐怖感というか。
その時の自分の顔って見たことないですけど、
多分すごい引きつってるんだと思います。


実は先週の金曜日(16日)、
我が家のトイレでちょっとした事件がありまして。
いや、トイレが詰まったんではないんです。
詰まったんじゃなくて、水が止まらなくなったんです。


用を足し終えて水洗レバーを引いたらジャーと流れて、
汚水はズゴゴという音と共に便器の奥に吸い込まれて行ったんですが、
その水がいつまでたっても止まらない。
タンク上の手を洗うところの蛇口から出てる水の勢いが
一向に衰えることなく延々と流れ出続けている。
あれはほんとに、かなりパニックになりますよ。


え、え、マジで、え、ちょ、どうしよう、水、え、なんでー!(涙)


とりあえず、タンク内の栓が外れてしまってるんだろうから、
それを直せばいいんですけども、
水が流れ続けているタンクの蓋をずらして中を覗いて手を突っ込んで、
そうこうしている間も水は止まらないわけで、
そこらじゅう水浸しになってるわけで。
焦ってるからタンクの中がどうなってるのかよくわからんし。
ていうかとりあえず水止めてー!
でも元栓の止め方もよくわからーん!
うわー!
水ー!
止ーめーてー!
どうやって止めんのー!
だーれーかー!


ってな感じでものっすごいパニくる私。
で、まあなんだかんだで元栓を締めることに成功し、
タンク内の栓を妨害していたモノの除去にも成功し、
なんとか自力で解決したわけですけども。


いやはや。
水って怖いですね。
水がないのも大変なことですけど、
水が止まらないっていうのもほんと、怖いです。
みなさんもくれぐれも気をつけてください、ドボンを使用される際は。







PageTop

うれしかったこと





きょうな めっちゃいいこと あってん
ほしこちゃんからな チョコレート とどいてん
ばれんたいんの プレゼントやねんて
ほしこちゃんが じぶんで つくってんて


てがみも はいっててん
オレと オトウと オカアの え が かいてあったよ







ばれんたいんって おんなのこが すきなひとに チョコレート わたすんやろ?
ほしこちゃんが オレに チョコレート くれたってことは
ほしこちゃんは オレのこと すきってことやんなあ?


そんなん わざわざ ゆうてくれんでも まえから しってるけど
でも やっぱり もらったら うれしいなあ
めっちゃ うれしいなあ
わかってることでも ゆってくれたら やっぱり うれしかったよ






ほんで ほしこちゃんに でんわして
チョコレート ありがとうって ゆったら
「どういたしまして」って ゆってた
オレも これから だれかに ありがとうって ゆわれたら
どういたしまして って ゆおう


ちゃんと ゆえるかなあ
むずかしそうやなあ
ちょっと れんしゅう してみよう


どういてして


あれ?


どうしまして


あれ?


どうしたして


あれー?
むずかしいわ
また こんど れんしゅうしよう



PageTop

XXXの記念日






 シャラララ す~てきにキ~ッス
 シャラララ す~なおにキ~ッス



というわけで昨日は 特別スペシャルデー でございましたね。
1年1度のチャンス 存分に生かせましたか。


我が家におきましては、そりゃまあ見事に、悲しいほどに、
まったくのスルーでございましたが。
華麗なるスルーでございましたが。
はい。


でも、その代わりに、
昨日、2007年2月14日は素晴らしい記念日となりました。
しかしながら残念ながら 恋の記念日 ではございません。


それではいったい、何の記念日なのか、と申しますと。


実は!
ついに!
ついにあの男(=息子)がやってくれました!
なんと!


 祝!初! トイレ DE ウンチ 大 成 功 !!


というわけで。
今年のバレンタインデーは ウンチの記念日 と相成りました。
まあめでたいっちゃーめでたいんですけども。


これを機に今後のウンチは全部トイレでできるようになったら、
この パンツマンへの道 も完結ということになるんでしょうけど、
ま、なかなかそう簡単にはいかんでしょうな。


ところで。
昨日の晩ゴハンの後、オットにチョコレートケーキを用意していたんですが、
なにやら体調がすぐれず、食欲もイマイチな感じで。
それで、早々にご就寝なさいました。


あーあ。
せっかくチョコレートケーキ用意してたのになあ。
残念だなあ。
うふふ。


PageTop

書く、理由。



自転車初体験の息子。
& そんな息子を後ろから見守るオットとマッハ。






私には ぽこだっち という変な名前の友達がいます。
名前の由来も相当イカれてます。
そのぽこだっち氏が こんな記事 を書いてまして、
それを読んだ私も同じテーマで書いてみようかと思い立ちまして。
今日は、なぜ私はブログを書くのかということについて
私なりの ブログろん を書いてみます。
※ぽこだっち氏の ブログろん ブログろん2 は、かなり興味深いです。


で。
えーと、私がなぜブログを書いているのか、ですが。


以前、そう、私がブログを書き始めて1年経った日の記事に、
こんなことを書きました。


 このブログは、
 読者の皆さんのためではなく自己満足のために書いているのですが、
 実はある人のために書いています。
 いつかある人に読んでもらうことを夢見て。




最後の『ある人』というのは息子のことなんですけども、
まあ確かにいつか息子に読んでもらいたいなあと思う部分は大きいです。
でもそれだけではないです。
将来息子に読ませたいってだけならノートに書いとけばいいんだから。
それをブログという全世界に発信する形式で書いているのは何故か。
それはブログというツールが 私の欲望を満たすのに最適 だからです。




写真中央の、かがんでるのが息子です。




私は昔から、文章を書くのが好きでした。
でも小説家や作家になりたいと思ったことは一度もありません。
私が好きなのは、自分の考えてることを文章で表現すること。
私のことを知ってもらいたくて、共感してもらいたくて、笑かしたくて。
そして時には、慰めてもらいたくて。
....これが私の欲望。


そんな私の欲望を満たすのに、
ブログっていうのはバッチコーイ!なツールなのであります。
ネットを通して不特定多数の老若男女の目に私(の文章)を晒して、
その人たちが私のことを知って、共感して、笑って、時には慰めてくれる。
リアルの世界でこれだけたくさんの人と出会うのは、まず無理ですから。


ブログを始めた当初は、そんなこと考えていませんでした。
というか、ブログってどういうものなのか、よく知らなかった。
でもブログを書き続けていくうちに、楽しさがわかるようになった。
自分が書きたいことを、読み手が不快にならないように書く。
その、ある種の緊張感みたいなのが、心地良い。
ある種のドM。(笑)


書くことが楽しい。
書いて、読み手の反応を感じることができるのが嬉しい。
つまり書くことで、自身が救われたり癒されたりしている。




THE ROLLING 息子。




まあ、結局、要するに。
私がブログを書いている理由は 自己満足に他ならない ということです。
なんだか身も蓋もない言い方ですが。(笑)
でも突き詰めて考えたら行き着くところはソコなんですね。


極端な話ですが、誰も読んでなくても書けると思います。
でもそうなると楽しくなくなって、緊張感もなくなって、
私のドM的欲望が欲求不満になるでしょうね。
読んでくれている人がいてその手応えを感じられることが
ブログの魅力であり醍醐味なんだと思います。


これが私の 書く、理由。



PageTop

息子の目ヂカラ



純粋無垢な目って、なんかこう、説得力がありますよね。




ここ最近、オットの帰りが早くてですね。
息子のお風呂をオットにお願いすることがよくあるんです。


私はその間にオットの晩ゴハンの支度をしまして、
風呂から出てきたらすぐに食べれる状態にしておきまして、
オットの食事中に台所の片付けとかあれやこれややりまして、
そうこうするうちに見たいドラマとかが始まりまして、
気が付いたらあらもうこんな時間!てな状態になってまして、
早く息子寝かさなあかんやん!てな状態になってまして、
でも私まだお風呂入ってへんからオットに息子の寝かし付けを託しまして、
私はその間にサクっとひとっ風呂浴びてきまして、
それで私が風呂から出る頃には息子就寝済み&オットネット中、みたいな、
そんな状態がまあ理想的っていうか、助かるっていうか。


なんですけれども。


現実は、オット就寝済み&息子リビングで走り回り中、みたいな。



まあ、ね。
よくあることですから、別にいいんです。
「あー、やっぱりあかんかったかー」ぐらいにしか思ってませんから。
俗に言う、『ミイラ取りがミイラ』じゃなくて、
『ミイラ取りだけがミイラ』状態ですね。
よくあることですね、はい。


それで、通常であれば、その後私が寝かし付けをするわけですが、
昨日、ちょっと新しい試みを実行に移してみました。
題して。
『もう3歳になったことだし、そろそろひとりで寝てみよう大作戦』。
....そのままやん。
別にわざわざ『大作戦』にする必要ないやん。
まあそうなんですけど。
と、とにかく早速言ってみました。


 「ハルー、オトウのとこに行ってねんねしておいで」
 「やのやのー♪」(いやだいやだー♪)
 「オカアな、もうハルと一緒にねんねでけへんねん」
 「やのやのー♪」
 「だからこれからはハルひとりでねんねできるようにならなあかんねんで」
 「.....」
 「な?ひとりでねんねできるやろ?」
 「オカアと....」
 「オカアはもうハルとねんねでけへんねん」
 「オカアとハルといっしょにねんねするん♪」
 「あっちにオトウいてるから大丈夫やって」
 「オカアとねんねするー♪」
 「.....」


マッハ、撃沈。
いや、あの、セリフだけ見てたらなんでそんな簡単に撃沈するのか
わかりづらいと思うんですけどね。
なんていうんですかねえ、説明するのが難しいんですけど、
「オカアとねんねする♪」って言う息子の表情が
忠犬ハチ公みたいな感じだったものですから、
私のハートはその無垢な瞳に一発で射抜かれてしまったわけです。


あー、伝わりにくいですよねえ。
あの時の息子の表情。
別に哀れを誘うような悲しげな表情ではなく、
むしろ何の疑いも持たずに純粋に私を信じきっているというか....
ニコニコと私をじっと見つめるあの瞳。


つまり、こんな感じです。







あの、これ、かなりがんばって描いたんですけど....
自分的にはかなり力作なんですけど....


とっ、とにかく!
『目は口ほどにモノを言う』ってことが言いたかったんです!


この絵のおかげで余計わかりづらくなってる気が。(涙)





PageTop

パンツマンのその後



空の色を変えたら、神が降臨してきそうな雰囲気になった。





えーっと。
息子の パンツマンへの道 は最近どうなってるんだろう?
ウンチはトイレでできるようになったのかな?
それに関する記事がないってことはまだなのかな?
なんてそろそろみなさんモキモキし始めてる頃だと思うんですよ。
あ、モキモキっていうのは、ヤキモキとモヤモヤが混ざった感じの、
焦燥感と残尿感を足して2で割ったような感覚なんですけど。
だいたいイメージしていただけましたでしょうか。
ちなみにマッハ家ではこの モキモキ 常用しております。


で。
パンツマンへの道 の件ですが。
息子は昨年の12月初め頃には完全にパンツマンになっていたんです。
あ、ウンチだけはパンツにINを死守してましたけども(汗)


ところが。
12月の半ば頃から、なぜかトイレに行かなくなってしまって、
オモラシ野郎になってしまったんですね。
せっかくパンツマン(シッコだけですが)になったのに!
年末年始の帰省時にはトイレでシッコできるようになったよ!って
みんなにいいとこ見せれると思ってたのに!
そんな私のささやかな夢は見事に打ち砕かれてしまったんですね。


多分、寒いからトイレに行くのが嫌になったんだと思うんですが、
それにしてもせっかくできるようになったのにまたできなくなっちゃって、
最初はイラっとしたり情けなく思ったりしてたんです。


が。
怒っても仕方ないし、お互いストレス溜まるだけだし、
もういいやって思うようにして、またオムツ生活になってたんです。


そして今年に入って、長い実家滞在から帰ってきて。
息子の3歳の誕生日(1月19日)を過ぎた頃から、
またトイレでシッコができるようになってきまして、
まあそれでもあんまり期待しないようにしてたんですけど、
今月に入ってからは、見事にパンツマンに返り咲きを果たしました。
まあウンチは相変わらずパンツにINなんですけどね。


というわけで、
未だに完全なるパンツマンにはなりきれてないんですが。
まあいずれはウンチもトイレでするようになるだろうし、
もう焦ったりイラっとしたりしなくなったという点では、
私も随分と成長したもんだなーなんて思うわけです。


ただし。
ただしですね。
焦ったりイラっとしたりはしませんけども。
ぴーんと緊張感が走るんですよね、パンツにウンチされると。


オムツでウンチされたらサイドの部分を破って外せますけど、
パンツは破るわけにはいきませんから、
ブツを落とさないように注意深く脱がせる必要があるわけで。
それがものすごい緊張感を伴なうわけですよ。


で、無事に脱がせることができた場合は
臭さも感じないほどの安堵感に包まれるんですが、
ぼろんと落ちてしまった時、しかも落ちた場所が、
カーペットとか自分の服の上とかだった時にはもう....
もうもうもう....
すごいダメージを受けるわけで。
脱色した髪にカラーリングとパーマを同時に施した髪の如く、
ものっすごいダメージを受けるわけで。


とにかく結論としては、
早くトイレでウンチできるようになってくれー!ってことなんですが。
まあ、まだしばらく時間かかりそうです。
はあぁぁぁぁああ....(深いため息)


PageTop

感動的な絵

なんと!



息子が!



初めて!



私の!



似顔絵を!



描いてくれましたっ!(感涙)



ご覧ください。


↓↓↓
PageTop

オットの天敵


このカエルはかわいいけど、本物のカエルは苦手です....




オットはキュウリが大嫌いなんです。
その嫌いさ加減といったら尋常なレベルではありません。
でも、実際に食べたらどうなるのか、見たことないのでわかりません。
とにかく、『死ぬほど嫌い』だそうです。
誤ってキュウリ食べたら、ほんとに死ぬかも知れないらしい。


オットのキュウリ嫌いは、付き合い始めた頃から知ってました。
でも一緒に生活をするようになるまでは、あんまり気にしてなかったので、
ついつい忘れてしまってました。
居酒屋でキュウリの入ったサラダを注文してしまったり、
コンビニでキュウリの入ったサンドウィッチを買ってしまったり。
ていうか、それぐらい平気でしょ、と思ってました。


しかし、結婚して一緒に生活をするようになり、
オットのキュウリ嫌いが只事じゃないということがわかってからは、
常に念頭に置くようになりました。
結婚してから一度も自分でキュウリを買ったことはありません。
もらったこと はあるけど....


そんなある日のこと(ていうかこないだの日曜日ですけど)。
スキーに行く途中でコンビニに寄ってサンドウィッチを買いました。
オットはキュウリの入っていないタマゴサンドを、
私はミックスサンド(ハム&キュウリ、ツナ、タマゴ)を。


で、私のやつの中からひとつ、オットにあげようと思って、
どれにしようか考えました。
ハム&キュウリは即却下です。
タマゴはオットのやつとかぶるのでこれまた却下。
ってことで、ツナをあげることにしました。


ツナサンドは、ツナをマヨネーズで和えたようなやつが挟んであるので
特に問題はないと思ったんですが、
念のため一口食べてNOキュウリを確認してから渡しました。
確かにNOキュウリでした。
キュウリの味なんてしなかったんです、まったく。
ほんとに。


ところが。
運転しながら私が渡したツナサンドを食べたオットが、
突然、「ううっ」と呻き声を漏らして苦しみだしたのです。
何事かとオットの方を見ると、小刻みに震えながら口元を押さえています。
更によく見ると、目には涙が。


どうやら、
ツナサンドの横に密着して包装されていたハム&キュウリの風味が
乗り移っていたらしいのです。
いや、もしかしたらキュウリのみじん切りがツナサンドに入っていたのかも。
その辺の詳細は今となっては定かではないのですが、
とにかくすごい苦しみようで、
冗談じゃなく本当に、
このままオットは失神して失禁してしまうんじゃないかと思いました。
それほど苦しそうだったんです。
オットは荒い息をしながらお茶を口に含み、
口内を洗浄するような感じでガブガブ飲み続けました。


この人は本当に、キュウリが嫌いなんだな思いました。
もしオットが『食わず嫌い王』に出たら即バレだろうな、と思いました。
ていうか、あんなに苦しむ姿を目の当たりにして、
なんだか私までキュウリ嫌いになりそうな気がしました。



PageTop

若者である証



ソリ遊びよりも、雪を触ったり食べたりする方が楽しそうでした。





というわけで、昨日は4年ぶりにスキーに行ってきたわけですが。
いやー、日帰りでスキーに行けるなんて。
生まれてこの方、雪に縁遠い生活をしてきましたので、
スキーをこんなに身近に感じたのは初めてのことでした。


と言っても、私はスキーをすること自体、ほとんど経験がなく。
初めてのスキーは中学1年の時、スキー教室@長野のどこか。
2回目は大学1年の時、ひとり旅@札幌の手稲。
3回目は2003年、現オットと旅行@岩手の安比。
そして今回が4回目だったわけです。


まあそんなわけですので、超ド下手です。
へっぴり腰で、板は常にハの字で、一度こけたらなかなか立ち上がれません。
そんな状態だからぜひオットに付いてて欲しいんですが、
そうなると息子を放置しておくことになってしまいます。
それはいかん。


というわけで、
へっぴり腰でハの字で立ち上がれない超初心者の私は、
無謀にもひとりでリフトに乗り、ひとりで滑るほかなかったのです。


ワ タ シ 、ハ ン ナ キ デ シ タ 。


でもがんばりました。
いろんな所に力が入りすぎてかなりおかしいポーズで滑ってました。
そんな姿をオットは笑いながら写真に収めていました。
が、そんなもん、ここに載せるわけありません。
ちくしょう、あの野郎め。
絶対うまくなってやる。
絶対キレイになってやる。


ところで。
普段運動不足なのに昨日突然いろんな筋肉を酷使したので、
今日はもうそりゃものすごい筋肉痛でした。
私はちゃんと翌日に筋肉痛になるんです。
若いから。
でもオットは全然何ともないんですって。
なんでですかねえ....


ふふふ。
ふはははは。
あーっはっはっはっはっはっ。

PageTop

こわいよぉ

20070204131345


スキーに来てるんですが。

実は私、スキーするの4年ぶりで4回目なんです。

めっさこわいっす。

PageTop

光と鬼





本日、ついに我が家にも光がやってきました。
そしてワイヤレスになりました。
今まではPC周りがいろんな線やらモデムやらでごちゃごちゃしてて、
お陰ですぐに埃だらけになってしまってましたが、
今日からは無線でネットに接続することになりましたので、
PC周り、かなりすっきりしました。


ところで今日は節分でしたね。
昨年の節分は、
オットが単身赴任中で不在だったため豆まきはしませんでしたが、
今年は鬼のお面かぶって鬼は外ー!福は内ー!なんつって豆投げて、
北北西向いて恵方巻き丸かぶりして、
ついでにイワシの丸焼きも食べまして、
ベタな節分を楽しみました。
家族がいると、こういう行事も楽しいですねえ。
まあ子供が小さいうちだけでしょうけどねえ。


で、その豆まきの時のことなんですが、
オットが鬼のお面をかぶって私と息子が鬼に豆を投げつけて退治するという、
3人家族にありがちな、なんのひねりもないベタベタな鬼退治をしたんですが、
思いがけないハプニングが発生。


なんと息子が鬼を怖がって大号泣。
そんな、鬼なんか怖がるようなキャラじゃないじゃないですか、ウチの息子。
ところがどっこいですよ。
見てくださいよ、この顔。



こわいー!



いやー!



ああああああああ!




ちなみにこの写真は私が鬼のお面のをかぶって撮影したんですが、
腰も抜かさんばかりに逃げ惑ってオットにしがみついておりましたが、
私がお面を取った途端、「オカアアア!」と私に抱きついてきました。
かわいいなあ。


ていうか、鬼、そんなに怖かった?





かわいいやん。
なあ?

PageTop

梅の花から連想すること

20070202125639

昨日、公園に行ったら梅の花が咲いていました。

私は梅の花を見るといつも赤タンを思い出します。

でも個人的には青タンの方が好きです。

特に紅葉の青タンが好きです。

でもいちばん好きな札は菊と杯です。

盆さんとセットになってたら有頂天になります。

ただし調子に乗って「こい!こい!」と言いまくってたら、
後で痛い目に遭います。

ところでテンプレート変えてみたんですがいかがですか。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。