MICKA BOUZ

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注文の多い息子


残り半月。予定が埋まってきました。主に週末。




昨夜お風呂に入ろうと、浴室の電気のスイッチをONしたところ。
本来ならばスイッチの ぱちっ という音と共に
浴室内が ぱっ と明るくなるはずなのに、真っ暗のまま。
なんと電球が死亡してしまいました。
100Wでした。(どうでもいい)


仕方なく、力なく、薄暗いお風呂に入りました。
で、風呂場の入り口で立ち尽くす息子に、
「ほれ。はよ入り」と促すも、「いや。でんき!」と嫌がる。
いっちょまえに怖がりやがって。
怖がりぶりっ子しおってからに。


うまれてこの方、人見知りもほとんどせず、
プールも川も海もほとんど怖がらず、
高い所や狭い所や揺れる所なんかは怖がるどころかむしろ楽しんでいる。
そんな息子が、暗い所を怖がっている。
いや、今までにも暗い所に行ったことぐらい何度でもあったはず。
3歳目前にして急に暗い所が怖くなったのか?


何だかよくわからないが、
まあきっとこれも成長なんだろう。(適当に解釈)


で、しょうがないので赤ちゃんみたいに抱っこして身体洗いました。
でも赤ちゃんみたいに小さくないし動きも激しいので、
非常に洗いづらかった。
赤ちゃんと違って、洗い方にいちいち口出ししてくるしね。

 「あしあらるん!ちんちんあらるん!」(訳:足洗って!陰茎洗って!)

自分で洗ったらどうですか。


口出ししてくるといえば、今朝も憎たらしかったんですよ!
寒かったから部屋の中で洗濯物干してたんですけどね。
息子が私の周りでチョロチョロ邪魔するんですよ。


で、見てみたら、私のデジカメを触ってるので、
「んもー。どっから持ってきたん。触らんといてーよ」と、
息子の手から取り上げ、高い場所に避難させたんです、デジカメを。
そしたら息子。

 「はやくせんたくしー!まだおわってないよ!」

くっ!
誰のせいで中断してると思っとんじゃああ!
生意気ボウズめ!


うまれて3年も経ってくると、
いろいろと知恵もついて言動・行動に変化や幅が出てきて、
憎たらしかったり思わず笑っちゃったりいろいろありつつ、
これからの成長がますます楽しみになってきました。


息子はいろんな面で成長が少しゆっくりめで、
そのことで気を揉んだりした時期もありましたが、
今は「もっとゆっくりでもいいのになあ」なんて思うこともしばしば。
親ってほんとに身勝手なもんです。(笑)
ま、今でも同じ年齢の子と比べるとだいぶ幼いんですけどね♪

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足がダルいのよ

20061213144718

決して息子を踏み付けてるわけではありません。

『こぼり』というアクロバちっくな遊びを強要されて
私の足はぷるぷるしています。

つまりこの写真は、下からのショット。

ちなみに『こぼり』の語源は こいのぼり です。

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家事未遂事件





ああ、どうもこんにちはマッハです。
うう、珍しくですね、このワタクシ、アタマイタイデス。
ええ、アタマがガーンガーン痛みます。
そういうわけですので 薩摩の風 買いに行けませんでした。(←私信)


なにやらここ最近、
キレやすかったり頭痛かったり下痢したりと、
不摂生と不規則なダラダラ生活のお陰でグダグダです、私。
いかんねー、いかんですねー、こんなことでは。
気が緩んどる!
腹がタルんどる!(嗚呼・・・)


こんなダメ妻&ダメ母街道を直走っている私なのですが、
そんな私の人生の相棒であるオットときたら、そりゃもう....


ちょっと聞いてください私の話を。


昨夜のオットの帰宅時間はいつもよりちょっとだけ早かったんです。
で、オットが帰ってきた時、私と息子は入浴中だったんです。
私は、息子が浴槽で遊んでる間にちゃっちゃと自分を洗い終えて、
さあ次は息子を洗おうと思ってたちょうどその頃にオット帰宅。


そこで合理主義な私は、以下のように考えました。

 息子を置いて先に風呂を出てオットとバトンタッチして、
 オットが出てくる前にゴハンの支度を整えておこう、
 そしてオットが出てきたらすぐに食べれる状態にしておいて、
 私は息子の着替えと寝かし付けをすれば、
 息子がオットの食事の邪魔をすることも回避できる、
 また息子を寝かしつけた後なら家事の残りとアイロン掛けにも
 集中できる。
 よし。
 今夜はこの段取りでいこう。

我ながら完璧な構想でした。
ところがどすこい。
否、どっこい。


現実は計画通りには進まなかったんですね。
どこで躓いたかわかりますよね。
そうです。
そこです。
『魔の寝かし付け』。
つまり息子と一緒に私も寝てしまった。


ここで躓いてしまうと、その後の計画がダダ崩れとなります。
つまり家事の残り(洗濯物たたむ・台所の洗い物)とアイロン掛けが、
未遂に終わりました。
ああ。
最悪だ。
翌朝は山盛りの洗濯物とグチャグチャの台所が私を待っている。
ところがどすこい。
否、どっこい。


今朝、オットが仕事に出掛けた後でヌボーっと起きてみると。
洗濯物がない!
台所がピカー!
散らかってた部屋シャキーン!


なんてデキたオットなんでしょうか。
まあ 私がそのように育てた とは言え、
ここまで期待通りに育ってくれるとは思っていませんでした。


それにしても。
よく考えたら私ってなんて悪妻愚母なんでしょう。(滝汗)
まあ多分、最近私がなんとなく元気なさげだったから
いろんな面で気遣ってくれてたのはわかってるんです。
ただ、その優しさに甘えっぱなしじゃいかんな、と思ったわけで。


 『我が夫婦 癒されるのは 妻ばかり』 マッハ心の俳句

....お粗末さまでした。


P.S. ごめんよ。明日からがんばるから。あ、やっぱ来週から。

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アレコレで大発見


なんだか どっか で見たような写真だわね(笑)
いやはや、都会と田舎じゃ観覧車の規模も全然違いますねえ....
ちなみにこちらの観覧車、稼働している気配はありませんでした(汗)




数ヶ月前に購入した クインテット ~アラカルト~ というCD。
息子の大のお気に入りになっておりまして、
家でも車でも、寝ても覚めても、こればっかり聴かされております。


お陰で今やドライブ中は親子3人で大合唱です。
おもしろくて覚えやすくて楽しい歌ばかりで、
聴けば聴くほど、歌えば歌うほど味が出てきます。


でも気に入りすぎて触りまくっているため傷や手垢が付いて、
再生するとラップ調になったり音が飛んでしまう箇所もあります。
また、ケースも所々ひび割れたり欠けてしまっていたり。
だからケースは、全然聴いてないCDのものと取り替えました。
気に入ってくれるのはいいんだけど、大切に扱わないとね。


で。
アラカルト に飽きたというわけではないんですが、
先日 クインテット ~アレ!コレ!~ っていうCDが発売されまして、
ちょっと迷ったけど買ってしまいました。




で、早速聴いてみたんですが、息子の反応はイマイチ....
アラカルト にすっかり馴染んでしまっているので、
違和感があるんでしょうねえ。
何度も聴いているうちに気に入ってくれるといいのですが。


ところで。
息子のおしゃべりや歌がだんだん人間らしくなってきたとはいうものの、
やっぱりこちらには全然意味不明っていうのもありまして。


中でも、だいぶ前から気になって仕方のない歌(?)があったんです。
大抵の場合は私も知っている歌なので、
何度も聞いているうちに「ああ!」ってわかるんですが、
こればかりはどうしても、全然見当もつかなくて。
短すぎて、歌なのか何かの呪文なのかもわからない....

 「だーやんけん、だやけん!」

たったこれだけ。
これを早口で言ってる(歌ってる?)わけです。
ほんとにね、もう全然わからんかったわけですよ。
すっごい謎。


ところが先日、劇的にその謎が解けたんです。
なんとその謎の歌が アレコレ に収録されてたんです!
わかった瞬間、「ああ!これやったんか!」って、ほんとスッキリ。


正解は、「だーいはっけん、大発見!」でした。
なるほど、確かに一度聴いたら忘れられないような、
そして思わず口ずさんでしまうような印象的なフレーズだ。


多分、TVで クインテット 見ててこの歌が流れたんでしょう。
それで覚えてたんでしょうね。
私はまったく印象に残ってなかったんですが。


というわけで新しいCDも気に入ってくれそうです。
今度は アラカルト みたいにラップ調にならないように気をつけねば。

 だだっだっだだーいははっはっははっはっけけけけけん大発見!

とかなっちゃったら悲しいので(笑)

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5本指

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ずっと欲しかった5本指ソックス、買いました!

息子に「オカアおしゃれ!」と言われてごきげんなマッハです♪

※前記事に沢山のあたたかいコメントありがとうございます!

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母に怪我をさせられた息子





ちょっと前に書いた 育児疲れ からは、
今はもうかなり解放されていると感じておりますが、
それでもやっぱり1日中一緒にいるとイラっとくることもあります。


昨日も、イラっとくることがありました。


我が家のリビングには現在、石油ファンヒーターが置いてあります。
石油ファンヒーターはただの石油ストーブと違って、
いろいろな安全機能が備わっておりますが、
それでもやっぱり使い方を間違えれば危ないものだし、
息子には常々、触らないようにと言い聞かせております。


が。
いろいろボタンがあって赤や緑のランプが点いてて、
ついつい触りたくなっちゃうんでしょうね....
だからその都度注意するんですが、
何度も繰り返されると注意の仕方もきつくなってきます。


そして、もう何度目だったかな、本当に頭にきて、

 「いい加減にしなさい!!!」

と怒鳴りつけ、
勢いに任せて息子の背中をドンと押してしまったんです。


叩いたり押したりするのは初めてではありません。
ただし手を上げる時には息子がよろけて倒れてもケガをしないように、
周りに硬いものや危ないものがないよう、気をつけていました。
つまり、理性を失って感情だけで手を上げたことはありませんでした。


でも、昨日は感情に任せて強く押してしまった。
ちょうど、息子がよろけてこけたら、
TV台に頭をぶつけてしまいそうな場所で。
そして、息子はよろけてこけて、TV台の角に額をぶつけてしまった。


うつぶせに倒れ込んだまま、大声で泣き喚く息子。
はっと我に返って息子を抱き上げぶつけた辺りを見ましたが、
血は出ていなかったし、ぶつけた直後で腫れてくる前だったので、
どこをぶつけたのかよくわかりませんでした。
私はとにかく息子の額の辺りに手を当て、息子に謝りました。
息子は私の胸に顔をうずめて私の腕にしがみついて泣き続けていました。


ようやく息子が落ち着いてきた時にあらためて息子の額を見ると、
前髪の生え際辺りが少し切れて血が滲んでいました。
そして右の眉の辺りが赤く腫れていました。
私が怪我をさせてしまった。


私は自分が情けなくなって、息子の顔を見て謝りました。
息子はそんな私をじっと見ていたが、何も言いませんでした。
そして私が、血の滲んだ部分に触ると嫌がって顔を背けました。
私は謝り続けた。
それでもなお、何も言わない息子。


こわい・きらい・こわい・きらい・こわい・きらい・こわい・・・


息子の中の、私に対する感情が変わっていく気がしました。
なんということをしてしまったのか....
とにかく息子を安心させてやりたい。
抱きしめたい。


そう思って抱き寄せようとした時に、
息子が私の顔を見て言いました。

 「オカアすきよ」


胸が締め付けられた。
息子がいじらしくて愛おしくて、自分が情けなくて。
またひとつ、
息子に『母親』として成長させてもらった気がしたマッハなのでした。

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「ぼく」




寒 い さ む い SA MU I!(怒)
今年は暖冬らしいけど、私的には全然!
広島って意外と寒いのね。
もうね、奈良に住んでいた時と同じ服装じゃ無理です。
ベランダで洗濯物干してたら手が壊死を起こしそうです。


だから今日みたいに冷え込む朝は、洗濯物は部屋に干します。
だいたいこんなに寒かったらベランダに干しても乾かんわ!
もー寒すぎて何もやる気せえへん。


さて。
というわけで今日は息子の話でも。
あ、いつもか。


息子は現在2歳と10ヶ月なんですけれども、
自分のことを指す、いわゆる一人称の種類が豊富です。


「ハル」「ハルちゃん」「ハーちゃん」「ぼく」
今のところはこの4種類。
使い分けは、してるんだかしてないんだかよくわかりません。
ちなみに我ら夫婦は息子のことを「ハル」と呼んでます。
あ、「ハルカ」は本名ではないので正確には「ハル」ではないんですが。
まあイメージです。


で、「ぼく」に関してなんですが、これは最近なんです。
普通に「ぼく」を使用しています。
これは多分、息子の愛読書『こぐまちゃんえほん』の影響でしょう。
こぐまちゃんは絵本の中で自分のことを「ぼく」って言いますから。
それで息子も自分のこと「ぼく」って言うようになったんだと思います。


NHK『みんなのうた』で『ぼくはくま』っていう歌があったんですが、
「ぼくはハル、ハル、ハル、ハル~」って歌ってました。
ていうかあの歌好きだったんだけど、放送終わっちゃったんですね。
(上記のリンク先はYouTubeなので、削除されちゃうかも....)


ちなみに私が自分のことを「わたし」と言うようになったのは
10歳ぐらいからだったかなあ。
それまでは「××ちゃん」って言ってました。
あ、家での話ですよ。
学校ではちゃんと「わたし」って言ってましたよ。
まあ小学校に入ってからぐらいだったと思いますが。


だけど息子は3歳前にしてすでに「ぼく」を習得している。
寂しいとかそういうことは思わないけど、
なんだか急に大きくなっちゃったような気がするんですよねえ....
あ、でもまだウンチはパンツにIN派ですけどね、ったく。

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曾祖母ゆずり


今朝の息子の朝ゴハン@マッハ愛の手作りです。



おばあちゃんと一緒にゴハンを食べると、
すごい勢いで「これも食べあれも食べ」ってすすめられますよね?
うっかり ヤックンばり に「これおいしい!」なんて言っちゃった日にゃ
もうお腹いっぱいだと断っても全然聞く耳持たない感じで
強引に皿に載せられてしまう。
※元シブがき隊。「これおいしい」は、はなまるカフェでの彼の常套句。


まあとにかくここで言いたいのは、
いくらおいしいものでもやたらとすすめられたらちょっと困っちゃう、
ということです。


で。





これ、息子が私のために作ってくれたゴハンなんですけど。

 「はいオカア、これたべー」

って持ってきてくれたんですよ。
で、嬉しいし可愛いしもうニッコニコで、

 「わぁありがとう!ん~おいしい!」

って食べるフリしてモグモグ噛んで飲み込むフリしてから、

 「あ~おいしかった!ごちそうさま~」

すると息子、
私に喜んでもらえて嬉しかったんでしょう。

 「ウインナたべー」
 「もっとたべー」
 「もっとたべー」
 「はいっ!ウインナたべー」

と強引に口元に持ってきます。
なぜかウインナばっかり。
そして、

 「おいしいか?」
 「オカアおいしいか?」
 「ウインナおいしいか?」
 「おいしいひとー?」

 「....う、うん、おいしい!おいしい!」

 「たべー」
 「もっとたべー」
 「ウインナたべー」

目をランランとさせて、
なんだかもうこっちが食べられちゃいそうな勢いで迫ってくる。
ていうか口に突っ込んでくる。
こ、こわいよー!
ご、ごめんなさーい!(なんかそんな気分)


....というわけで、久しぶりに祖母のこと思い出しました。
私の祖母、97歳なんです。
今度、年末年始で帰省する時には顔見せに行こうかな。

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何でも真似する





息子は機械の操作に異常なほど興味がありまして、
携帯の画像呼び出しとか完璧に使いこなしてるし、
待ち受けの画像を勝手に変えられてることもしばしば。
ヒマな時には携帯に入っている昔の自分の動画に見入ったり、
お気に入りの着信音を聴いたり。


ミニコンポの操作も手慣れたもので、
我が家のBGMは クインテット ばっかりです。
CDの出し入れも自分でやってくれるので手垢やら傷が付いて、
クインテット のCD、ちょっとおかしくなってきました。


まあそんなわけで、私に似て機械の操作が大好きな息子なんですが。
先日、夕方17:00過ぎから息子とふたりで近所に買物に出掛けたんです。


近所なのでチャイルドシートに載せずに助手席に座らせてたら、
エアコンとかナビとかCDのところとか、触る触る。
特にナビは大好きで、アナウンスを暗記してるんです。
「およそ3きろでみぎほうこうです」とか
「しばらくみちなりにすすむるーとです」とか。


で、この時も勝手にナビの行き先設定してくれました。
私は運転に集中して前を見ていたので、
どこに行き先設定したのか知りませんでした。


 ―一般道路優先で探索します
 ―案内を開始します、実際の交通規制に従って走行してください

というわけで案内を開始されてしまったわけですが、
このナビはどこを行き先に設定されているのか。
信号で停まった時に画面を見てみたら、到着予想時刻20:50。


げ。
4時間近く離れたところって、いったいどこを設定したのだ。
で、目的地までの距離を見てみたら、なんと570㎞!
金沢でした。
金沢まで高速使わないで行ったら4時間どころじゃないですよ。
ってことは、到着予想の20:50っていうのは、翌日の20:50か。


おもしろいなあ、豆知識だなあ、とか思いつつも、
私が行きたいのは近所のスーパーですからナビは無視します。
つまりナビの指図通りには進まないんですね。
するとナビは、金沢に向かう道に復帰できるよう瞬時に
次のルートを探索してくれます。

 ―リルートを開始します

 「しょぼぼーん」


はっ?
「しょぼぼーん」て!


いや、実はですね、このリルート宣告を受けると、
なんか「あ、すいません」みたいな、なんていうかちょっと凹むんですよ。
で、普段ナビを使ってる時、このリルート宣告を受けると、
無意識なのか「しょぼぼーん」って言ってるんです、オットが
それで息子もいつの間にか「しょぼぼーん」を習得してしまったんですね。


ていうかオット、運転中だけじゃなく、
何かがっかりするようなことがあると「しょぼぼーん」。

  〔使用例〕
   私「あ!ビール買うの忘れた!」
   夫「しょぼぼーん」


うーむ。
初老 間近の男が「しょぼぼーん」とか言ってる場合じゃないよなあ。
と改めて気付いた冬の夕暮れでした。


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望郷の念


タイヨウに向かって歩く父子@かたぐるま



こんばんはマッハです。
今日、すごく感動的なことがありました。
小さな感動ですが、思わず「わあっ!」と歓声を上げてしまいました。


とりあえず、この写真を見てください。




私たちの前を走っていた車です。
NISSAN SERENA HIGHWAY STAR の白です。


なぜこれが感動的なのか。
と申しますと。








↓一部拡大写真。



わーっ!わーっ!
奈 良 ナ ン バ ー !(涙)


広島に来てからというもの、
周りを走っているのは広島ナンバーばっかり。
たまに関西圏のナンバー見つけることはあっても、大抵大阪ナンバー。
奈良ナンバーに出会うことなんてまず、ない。
あ、こないだ奈良ナンバーの NISSAN RASHEEN とすれ違ったな。
でも、すれ違う時に見るのは一瞬だけど、
今日は奈良ナンバーの真後ろでしたから!
見放題ですから!
写真まで撮っちゃいましたから!


いやはや。
広島で奈良ナンバーが縦に並んじゃうなんてすごい確率ですよ。
すっごい親近感と、ちょっと違和感湧いちゃいました。

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自宅近辺お好み焼き紀行

20061202213153

はい。

というわけで、晩ゴハンはお好み焼きであります。

やっぱ焼きたてのお好み焼きはンマイっ!

ちなみに広島では、
一般的に言う『広島焼き』のことを『お好み焼き』と言います。

広島では『広島焼き』こそが『お好み焼き』の基本なのです。

明石で『明石焼き』のことを『玉子焼き』と言うのと同じです。

あー。明石焼き食べたい。

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尾道ラーメン紀行

20061202160333

尾道に来ております。

『喰海』(くうかい)というこのラーメン屋の店主、
私と同い年らしいです。

ただそれだけで親近感が湧き湧きになったマッハなのです。

肝心のラーメンもすごい美味でしたよー。

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コショーの奇襲





ちょうど1年ほど前に、掃除機を買った。
それまで使っていた掃除機とは比較にならないほど高性能で
使用感もすごくいい、この掃除機!





まずゴミや砂埃等を吸い込む力が強い。
それでいてカーペットやラグの上で掛けても敷物は吸い込まないので
とても快適。
前に使っていた掃除機をラグの上で掛けると
すぐに敷物が掃除機の吸込み口に吸い付いてイライラしたものだった。


で、そのステキな掃除機なんですが、
もちろん今もがんばって現役バリバリで働いてくれてますよ。
あまりに快適なので、1日に何度も出動してもらってます。


ただですね、ちょっと問題が。
あ、いや厳密に言うと、掃除機が悪いんじゃないんですけどね。


実はですね、私、最近掃除機掛けるたびに鼻がモゾモゾするんですよ。
いや、別に埃アレルギーではないので、
排気口から出る粉塵のせいというわけではないんです。
粉塵ではないんですけど、スパイシーなんです。
ん?
スパイシー?
なんのこっちゃ。


あのですね、結局また息子の話になっちゃいますけどね。
息子、昨日の記事にも書きましたけど(柚子七味ね)、
食卓の上に置いてある調味料をいじるのが好きみたいで。
まあ大きさ的にもちょうど良いんでしょうけども。


で、先日、テーブルコショーを一瓶全部、
畳の上に振りかけてくれてたんですよねー。
はぁぁぁぁ....

  ←これ全部。(ほとんど未使用状態だった)



そこで登場したのが高性能掃除機なんですけれども。
いやそりゃもうすごいパワフルに吸い取ってくれました。
で、掃除機の圧勝でこの件は解決すると誰もが思っていたのです。


ンが!
甘かった....


あの時思いっきり吸込んだコショーが、
その後掃除機を掛けるたびに排気口から出てくる出てくる!
あ、肉眼では確認できませんよ、その粉コショーは。


しかし風に乗ってスパイシーな香りが部屋中に広がるんですな。
まあ、紙パックを取り替えればいいのでは?って話なんですけども、
まだ一杯になってないからもったいないしなあ。(←貧乏症)


ということで。
『気をつけて!高性能掃除機に思わぬ落とし穴?!』
というお話でした。
(いやだから掃除機が悪いんじゃないってば)


     

WINNER

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