MICKA BOUZ

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シール大好き

子供ってシールが好きですよね。
今日はそんなお話です。


私は滅法肌が弱いので、虫に刺されたら大変腫れ上がります。
そして刺された箇所が熱を持って、かゆみも1週間ぐらい治まりません。
そんな私に効く虫刺されの薬は、このブログでも何度か紹介していますが、
ムヒアルファEX というムヒシリーズの中の最高級品です。


しかしこの薬に出会うまでには、
そりゃもう様々な薬との出会いと別れがありました。
というわけで、我が家には、
最後まで使い切られることのないまま葬り去られた
多種多様のかゆみ止めがあるのです。


その中のひとつに かゆみ止めパッチ というシール状の薬があります。
これは意外と効いたので、50枚ぐらい入ってるやつを買ったのですが、
やはり ムヒアルファEX には敵わなかったので、
40枚以上が葬り去られています。


そんな可哀相な薬の存在を、私はすっかり忘れていました。
今日までは。
ではなぜ突然思い出したのか。
はい。
そう。
そうです。
息子です。
息子が思い出させてくれました。
↓こんな形で。






これねえ、結構すごいんですよ。
粘着力が。
剥がすの大変でしたよ。
剥がした後のパッチの画像も載せようかと思いましたが、
虐待だー!とか通報されたら不本意なんで、やめときました。


あ、ちなみに息子、
頭を集中的に蚊に刺されたわけではないですよ(わかってるよ!)
シール好きが高じて、自分の一部にしてしまいたくなって、
ちょっとサイケデリックに着飾ってみたのでしょう。
多分。
ていうかこれがサイケデリックなのかどうかわからんが。


ほんとにまあ子供って毎日いろんなことやらかしてくれちゃって。
楽しいけど。
疲れます。

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成就の暁



オークションで念願の ミキサー(ミル付き) を買いました。
ずっと欲しかったんですよねー、ミキサー。
で、いろんなお店でたびたび物色していたんですが、
衝動買いするにはちょっとためらわれるお値段....
というわけで、じっくりじっくり検討した末の購入となったのです。


で、いったいどのくらいの期間購入をためらっていたかというと、
なんと息子の離乳食時代(約2年前)から。
それから月日は流れ、やっとこさミキサーを手に入れたとき、
息子は固形物でもバリバリ食べる雑食系野蛮児に変貌していました。


でもまあいいんです。
ミキサーの用途は何も離乳食作りだけではないのですから。
そこで私は早速ミックスジュースを作りました。


そう、それ!
ミックスジュース!
それが作りたかったんですよ。
夏休みに星子ちゃん宅で作ってもらって、そりゃもう感動しました。
もしあのとき作ってもらってなかったら、
多分一生ミキサー買ってなかったかもしれない。


で、やっと自分で作りました、ミックスジュース。

 材料:牛乳・バナナ・桃(缶詰)・りんご・角氷・レモン汁

これらの材料を、ガアアアァァァっとミキサーにかけること30秒。
すると、あら不思議。
いや不思議じゃないけど。
むしろそうなってくれないと困るんだけど。
とにかく、おいしいミックスジュースのできあがりでございます。


私はバナナが大嫌いなんですが、
それは味ではなく、歯触りというか口当たりが嫌いなんです。
だから、こうやってジュースにしてしまえば何ともない。
たいそうおいしくいただけました。
もちろん息子もゴキュゴキュ飲んでくれました。
めでたしめでたし。


ところで、このミキサー&ミル。
ミックスジュースを作る以外にどんな用途があるんでしょう....
一応取説に『お料理ノート』っていうコーナーがあるんですが、
なんかデザートとかスープとかふりかけとかばっかりで。
あれ?ミキサーってこんなもん?的な。
なんか出番少なそう?的な。


そうじゃなくて、なんかこう、心にガツンと響くような、
うわ何これ!ミキサー超便利じゃん!毎日使うよ~!的な、
そういった使い方ってないもんですかねえ....


あら。
なんかちょっと不安になってきましたよ?
もももしかして、まままさか。
ミキサー購入、失敗?
好きで好きで2年間片思いし続けた相手とやっと付き合えた♪
と思ったら、超中身のないつまらんヤツだった!的な?


いやそんなはずはない。
そんなことは、断じてない。
そんなことは、あってはならぬ。
ぬぬぬ。


どうか。
どうか皆さん。
ミキサー使用マル秘レシピを、この私めに伝授してください(涙目)


ていうか、
よく考えたらミキサーってそんなにしょっちゅう使わない?
そうかもな。
だって2年間、ミキサーなくても特に困らなかったし....


ていうか、「的な」言い過ぎ。



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キャンプでご満悦




先日のキャンプのときの話ですが。
キャンプのときって、
泊まりでも日帰りでも現地に着いてからいろいろと忙しくて、
なかなか息子に構ってやれないんです。


車から荷物を降ろしてテントを立てるだけでもかなりの重労働なので、
汗ダラダラでヘトヘトになります。
加えて、ひとりで退屈している息子がいろいろと邪魔をしてくるので、
ほんと厄介です。
早く手伝えるようになって欲しいものです。
あ、でもちゃんと手伝えるぐらいになる頃にはもう、
親と一緒にキャンプなんて行くの嫌がるかも?


で、一通りキャンプの準備が整ってから、
このキャンプ場内にある『森のアスレチック』に行ってみました。
たくさん種類があって難しそうなのもありましたが、
息子は勇猛果敢に挑んでいきます。
しかも、手助けをしようと手を差し伸べても、無視!
まったく。
トイレトレーニングにもそれぐらい積極的に取り組んでくれよ。






「オレはひとりで行けるんじゃ~!手ぇ出すな~!」





「でもやっぱりここはちょっとこわいぃ(半泣)」



このとき私は写真を撮るのに夢中になってましたが、
オットは心配そうに息子の周りをウロウロしてました。
私がアホみたいに撮りまくった写真には、
オットが息子を見守る様子がバッチリ写ってます。


このキャンプ場、ほんとにきれいだし施設は充実してるし、
大変気に入ってしまいました。
今度は冬に行って、雪遊びもさせてやりたいなあ。
そろそろ冬タイヤの準備しないと!
....ってちょっと気が早すぎるかしら(笑)







おまけ。


息子には、左ほっぺにだけ えくぼ があります。
オットにも私にもないんですが。
ていうか、身内でえくぼがあるのは多分義母だけ。
しかもまったく同じ、左ほっぺにだけ。
これも隔世遺伝なのかなあ。

息子はキャラ的にあんまりえくぼが似合わなそうだから、
もしかしたらそのうち消えちゃうかも。
親としては、可愛いからずっと残ってて欲しいけど。

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友達とケンカ

ちょっと前に記事にしましたが、息子は現在絵本が大好きです。
本文のフレーズを暗記しそうな勢いです。


中でもダントツで好きなのは「こぐまちゃん」。
最近では、自分で絵本を開いてこぐまちゃんに話しかけたり。


 「こぐまちゃん、あさごはんおいしい?」
 「こぐまちゃん、ぼーるないねえ」
 「こぐまちゃん、きりんさんねんねしたねえ」


息子のこぐまちゃんへの愛は深まるばかり。
きっとこぐまちゃんも喜んでくれていることでしょう。


しかし息子の手荒な愛を受けて、
こぐまちゃんの絵本は所々傷みが生じてきております。
といっても、角がちょっと折れたり、
シワが寄ったり、よだれが垂れている程度。
息子なりに丁寧に扱おう、という気持ちがあるのかもしれません。


――と思っていたのですが。


息子とこぐまちゃんの間に、何があったのかはわかりませんが、
ちょっとケンカでもしちゃったのかな....


ケンカになったら、
一応人間である息子と紙製のこぐまちゃんとでは勝負は目に見えています。




あああ。
かわいそうなこぐまちゃん....
急いでセロテープで補修しましたが、
2人の友情の補修までは、私の力ではできそうにありません。


息子は、私に諭されて、
こぐまちゃんに一生懸命何度も謝っていましたが。


どんな理由であれ、こぐまちゃん(絵本)を傷つけてしまったことから、
息子が何かを学んでくれることを願わずにはいられない母なのです。

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ただいま~

20060924195553

帰ってきました。

前の記事でこの画像UPするの忘れてました。

お土産にサザエ買ってきましたので、
今晩は壷焼きをアテ(おつまみ)に一杯やります。

うひひ。

島根旅行記にたくさんのコメントありがとうございました!

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浜田にて

いや~。
どうも。
来ましたよ。
浜田!
島根の漁港です。

で、念願の『日本海の幸』!
しまねおさかなセンターという、
漁港に隣接したお店に来ています。

では、いただきまーす♪

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しあわせの鈴

20060924132518

出雲大社で500円を「納めて」、
しあわせの鈴をいただいてきました。

「買った」わけではないのです。

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ついに来た

20060924130119

出雲大社ですっ!

あー!やっと見れました!

この大きなしめなわ!

これが見たかったんですよ~。

ああ感激ですー!

そんな感激マッハの隣で息子は、
夢中で鳩にエサをあげています。

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山の夜と朝

昨夜は息子が私の寝袋に乱入してきて、
非常に寝苦しい夜でした。

しかし息子にとっては非常に快適な夜だったようです。

オットは地面が固くて寝苦しかったそうです。

それにしても山の朝は寒いなあ。

さて。

今日はこれから出雲大社に向かいますよ~♪

わくわく。

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満天の

星が!

空が星だらけです!

こんな星空、うまれて初めて見ました。

でも写真にはうまく収められないので、
心のシャッター切りまくってます。

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ぷは~極楽

20060923183104

温泉に入ってきましたよ。

あまり期待してなかったんですが、
源泉かけ流しの極上温泉でした。

これからテントに戻って晩ゴハンです。

結構肌寒いので、鍋です。

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島根初上陸

20060923144629

こんにちはマッハです。

私は今、島根県のとあるキャンプ場に来ています。

今日はここにテント泊です。

マッハ家にとっては初めての林間キャンプです。

いつも川辺ばっかりだからね。

そして明日は先週のリベンジで出雲大社に行く予定です。

ついでに日本海の幸も食べれるかしら♪

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物思いの秋

今日、オットは所用で大阪へ行っています。
と言っても日帰りなんですけどね。
で、遅い時間に新幹線で帰ってくるんですが、
我が家はJR広島駅からのアクセスが悪いので、
車で迎えに行く予定なのです。


で、ガソリンなくなりかけてたんで、
午前中、買物に出掛けるついでにGSで満タンにしてきました。
このGS、我が家からはちょっと離れたところにあるんですが、
いつもそこまで入れに行ってます。
なぜならば、そこはスピードパスが使えるから。
スピードパスが使えるGS、もっとたくさんできて欲しいなあ。


給油後、家の近くのショッピングセンターを目指しました。
走り慣れた道だし、結構空いてて走りやすかったので、
オットのことなど考えながら、鼻歌交じりに運転してました。
あ。
オットのこと考えてたって、
別に「I miss you,honey...」とかじゃないですよ。


大阪着いたかなあ、とか。
お土産買ってきてくれるかなあ、とか。
昨晩、息子と一緒に爆睡しちゃってて申し訳なかったなあ、とか。
そんな感じでぼんやり運転してたんですよ。


で。
物思いにふけりながら運転してたんですけど、
ある標識を見て正気に戻りました。

 『ETC車 右に寄れ』



はい?
え?
・・・・っと待って?
まさか。
ま さ か 。
高速の入り口ぃ?


なんと、山陽自動車道の広島インターに入ってました。
しかも、もう引き返せない地点まで。
なんとか下道に戻ろうと、ゲートのおじさんに相談を....
と思っておそるおそる近付いてみたけど、発券機しかなかった。


誰かー!
たれかあるー!(←古典風に表現)
いいえ、誰もいません。


仕方ないんでね、乗りましたよ、高速。
何やってんだかまったく。
で、北九州方面と岡山方面、どっちに行こうか迷いましたが、
とりあえず馴染みのある岡山方面へ。


まあ1区間だけで降りればいいんだし、そんなに焦らなくてもね。
で、快調に走っておりましたら、次の出口の標識が出てきました。
ああよかった。
あそこで降りればいいのね。
なんだかあっけないな。
ていうか、このまま大阪まで行っちゃおうかなあ。
5時間ぐらいで大阪に着くし。
あーでも息子の着替えとか何も持ってきてないし。
お金も高速代分ぐらいしか財布に入ってないし。
ってマジで大阪行く気やったんかいっ!
そんな突然大阪なんか行かれへんっちゅーの!
私ったら、お・ちゃ・め・さん。


と、またもやバカバカしい物思いにふけりながら
余裕ぶっこいて追い越し車線(右側)走ってましてね。
そしたらなんと、出口まであと200m!
きゃー!
早く左に寄らねばー!
がしかし。
左側の車線、微妙に車間距離が詰まっておりまして
なかなか入らせてくれません。
ちょっとー!
こんなにウィンカー出してるやんかー!
早よ入らしてー!
なんで入らしてくれへんのー!


奈良ナンバーやから?
奈良のヤツは車なんか乗らずに鹿に乗れ!とか思われてるのもしかして?
何よー!
広島だって、宮島に鹿めっさおるやんかー!
奈良をバカにすんなよー!
わーん!


はい。
すごい被害妄想です。


まあ、結果的にはちゃんと降りることができたんですけどね。
なんとなく帰りは下道で帰った方がいいような気がしたんですよ。
女の直感とでもいいましょうか(←違うと思う)
まあ、ね。
10kmぐらいの道のりだし。


そんなわけで、ナビ様を起動して下道で帰ってきました。
まったくね、何をやってるんだろう、私は。
何のためにガソリン満タンにしたんだろう。


いくら秋といえどもね、
運転中に物思いにふけるのはほどほどに!という話ですよ。
 
 アンタの場合は、物思いっていうか、
 単にうすぼんやりしてただけやろ

っていう読者様の声が聞こえたような気がしなくもないですが。
気のせいでしょう、きっと。

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スローリーライフ

息子の THEパンツマンへの道 の進捗状況なんですが、
相変わらず家の中ではフルチンで、
催したらオマルでシャーっとして「シーでたー」と報告しに来るのに、
パンツを穿かせてみるとそのままジョワワ~、
という日々が続いております。
なかなか根気がいるもんなんですねえ。


いつかは自分でパンツ脱いでできるようになるってわかってても、
濡れたパンツを洗いながら、床を拭きながら、
「あーもーめんどくさいなー」
「なんでパンツ穿いたらでけへんのよー」
「なんで出る前にちゃんと言わへんのよー」
なんて思ってしまうダメ母マッハなのであります。


でもよく考えたら、
自分でオマルでできるようになったってだけでも、
大きな成長なんですよね。
ひとつ前進したからって次々に注文を押し付けるのは
親のエゴなのかもしれませんね。


そんな私の思いを知ってか知らずか、
今日、息子はパンツマンにまた一歩近付きました。
なんと。
....って別にそんなすごいことでもないんですけど。
実は、オマルで初めて ウンチ できたんですー!
しかも、すっごいの。
まあその形状の詳細をここに書くのは控えておきますが(笑)


というわけでね、
かなりスローモーながらも、ちょっとずつ前進していってます。


ちなみに今までウンチのときはどうしてたのか、と言いますと。
ええ、ご想像の通りですよ。
畳の部屋とか洗いたての洗濯物の上とか。
洗濯物たたんでたらウンチが転がってきたときには
思わず笑ってしまいました。
息子も隣で笑ってました。
ってお前が笑うなー!って突っ込み入れときましたけどね。


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曇天クライマー



ちょっとぐらい天気が悪くても、
息子の元気が衰える気配はまったくありません。




でもやっぱり、てっぺんまで行くのはちょっと怖いみたい。



最近写真を撮るのが楽しくなってきました。
被写体は息子が中心ですが、
ただ漠然と息子を撮るのではなくて、
周りの景色との構図を考えたりするのがおもしろい。


本格的に写真のこといろいろ勉強して、
カッコイイ写真撮れるようになりたいなあ。


今は普通のデジカメで適当に撮ってるだけだけど、
そのうちデジタル一眼とか欲しくなっちゃうかも。うふふ。





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台風にやられた




この3連休は、島根の浜田へ日本海の幸を堪能しに行く予定だったんです。
で、前から行きたかった出雲大社にも行く予定だったんです。
ところがですね。
台風のお陰でキャンセルせざるを得なくなったのです。
浜田へ向かう道が、ことごとく通行止めで(涙)
そういえば去年も旅行のとき台風直撃だったなあ(→リンク)
あのときは通行止めとかにはなってなかったから、強引に行ったけど。


それでね、まあ仕方ないから今回は断念しましたよ。
泣く泣くね。


で、3連休1日目は行きつけのお風呂屋さん&バーミヤンへ。
マッハ家はバーミヤンが大好きなのです。


2日目は、安佐動物公園へ。
息子を動物園に連れて行くのはこれで2回目です。
去年連れて行ったときは、まあ時期(真夏に行った)も悪かったのか、
疲れただけであまり楽しめなかったんです(→リンク)
息子もあまり動物に興味なさそうだったし。
でも今回は違いました。
すごく楽しそうで、興味津々で、ついでに私も楽しめました。




中でも私が心を奪われたのは、ひよこの孵化。
ひよこがたまごの中からうまれてくるところを見れるんです。
釘付けになってしまいました。

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普段は鳥とか虫とか苦手な私ですが、
このひよこの孵化の様子には感動しました。


この動物園は、自宅から20分ぐらいで行けるので、
ぜひまた行きたいと思ったのでした。




で、家に帰って3人でちょっと昼寝してから、
夕方、焼肉屋に出掛けてたらふく食ってきましたとさ。
旅行代金が浮いちゃったので、かなり豪快に食べてきましたよ(笑)

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GKBR秘話(4) ~新居の秘密~

この記事は、前記事(←リンクあり)の続きです。
ぜひ、前の記事をお読みになってからこの記事をお読みください。





入居時の衝撃的な出来事を書く前に、
引越し前後の私たちの状況を説明させてください。


私たちがこの家に引越してきたのは今年の4月23日日曜日でした。
前の家を退去したのはその前日の22日土曜日でした。
ではその日はどこに泊まったのかといいますと、
オットの会社で手配してもらったホテルです。


22日土曜日の朝から前の家で荷物の搬出を行い、
昼過ぎに奈良を発ち、広島に着いたのは18:00を回っていました。
で、ホテルに行く前に不動産屋へ寄って新居の鍵を受け取り、
オットが単身で住んでいたウィークリーマンションにも寄って
荷物を車に積み込み、やっとホテル到着です。


翌朝、9:00前にホテルをチェックアウトして新居へ向かうと、
新居近くで既に引越し屋のトラックが待機していました。
私たちはトラックを先導するようにして車を走らせ、
ほどなくして新居に着きました。


新居に着くと、私たちはすぐに車から降り、
エレベーターで5階へ上がって新居の鍵を開けました。
すぐ後ろには、引越し屋の責任者が着いて来ています。


そして、この後、衝撃的な事実が発覚するのです。


鍵を開けて新居へ上がったときの印象は、
「なんか....ホコリっぽいな」
というものでした。
しかし、私たちが今まで住んでいたハイツが新築だったのに対し、
この新居は築5年以上経っているし、入居者も3件目だと聞いていたので、
ちょっと汚く感じたのもただの思い過ごしかな、と思っていました。


そして部屋の中へ入っていくと。
やっぱりあんまりきれいじゃない....
まるで、昨日まで誰かが住んでいて荷物だけを運び出したような
薄汚れた感じでした。


でも、まさかそんなはずは....
契約は1ヶ月前にきちんと交わしているし、
前の入居者が退去すると聞いていた日からも3週間以上経っているし。
だけど、カーテンの掛かっていない窓は、
クリーニングされていないことが遠目にも明らかなほど汚れていました。


そして先にリビングへ入っていったオットが、
隣の和室を見て驚きの声を上げました。
何事かと見に行ってみると、
なんと部屋の真ん中に真新しい畳が6枚積み上げられ、
ホコリだらけの床面が露出していたのです。
またベランダはゴミだらけで小汚いサンダルが1足放置されており、
手すり部分には何かの金具が取り付けられたまま。


まさか、部屋のクリーニングやってないのか?
私は不動産屋に電話し、とりあえず畳屋に来させるように言いました。
私たちがバタバタしている間にも、
引越し屋は荷物を次々にトラックから降ろしていました。


私たちは、こんな薄汚れた部屋に荷物を入れるのは気が進みませんでしたが、
今さら引越しを延期するわけにはいかなかったし、
オットは翌日からまた普通に出勤しなければならなかったので、
モタモタしている余裕はありませんでした。
そして荷物の部屋への搬入を始めてもらったのです。


ここからはもう忙しすぎて、
部屋が汚いことなど気にしてる場合ではありませんでした。
前の家で荷造りをしたのは私だけなので、
すべての荷物について、私が引越し屋に指示を出さなければなりません。
その箱はこっち、それはあっち、それは向こう、それは....
更に、引越し屋はひとりではありませんので、
外から中から、「奥さーん!」とお声が掛かります。
マッハ、大人気(笑)


で、大きな家具・家電などの梱包の解体や設置もやってくれるのですが、
当然その配置や細かい指示も求められるわけで。
その間、息子はあっちへウロウロこっちへウロウロ、オットもウロウロ。
そこへ畳屋も到着して更にホコリが舞います。


こんな状態だから、元々のホコリっぽさもあまり気になりませんでした。
―――そのときはね。


そして荷物の搬入と家具家電(エアコン除く)の設置も終わり、
引越し屋も帰り、昼食を取るべく近くのショッピングセンターへ行き、
帰宅後、ダンボールに囲まれながらもやっと人心地ついたとき、
改めて部屋の隅々を見て回ると。
とんでもない事実が次々と発覚したのです。


風呂場はカビだらけで、
真っ黒な髪の毛の塊が排水溝ネットに引っかかっています。
台所はまあきれいでしたが、ガスコンロ回りと換気扇は油まみれ。
風呂場やトイレの換気扇カバーにはホコリが詰まっています。
壁には画鋲の跡、ていうか画鋲が刺さったままの箇所もあり、
クローゼットや台所の物入れからは、
前の入居者の忘れ物がたくさん出てきました。


今からでもクリーニングしに来い!
と、今なら思いますが、そのときはもう私は疲れきっていたので、
なんかもうどうでもよくなってしまいました。


引越し前のドタバタ、そして引越し後のバタバタを想像すると、
掃除ぐらい自分でやるよ....と思ってしまったのでした。


思えば引越し前、
息子をオットの実家に預けてひとりで広島で不動産回りをし、
やっとの思いで新居の契約を終え、
その後奈良に戻ってからは様々な手続きで奔走し、
風邪、高熱、インフルエンザと次々に病魔に冒される息子の看病をしつつ、
暇をみては荷物を梱包し、ダンボールに手の水分を奪われ私の手は
常にカサカサでした。


それでも、やっと家族が一緒に暮らせるようになるんだと思うと、
そのときは疲れなんて感じなかったのです。
それに、もし自分が立ち止まってしまったら、
何もかもストップしてしまう―――
そう思うと、がんばらないわけにはいきませんでした。



まあ、そういうわけで。
随分と長い長い話になってしまいましたが、
この家には、私たちが入居する前からヤツ等はいたに違いない!
と私が主張するのもご理解いただけたのではないでしょうか。


「あ、そういえばその話だったわね」
「あまりにも引越し前後の回想が長いから、忘れてたわ」
っていう読者の方の声が聞こえてきそうです。
ていうか、私自身がいちばんそう思ってます(笑)





参考:
   GKBR秘話(1) ~隣人仮面~
   GKBR秘話(2) ~隣人伝説~


秋の夜長に、もしよかったら読んでみてください。

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GKBR秘話(3) ~新居の先住民~

今日のマッハは凹み気味。
だって。
また出たんですよ。

......ヤツ(←リンクあり)が!
リビングのTV台の裏から!
くわっ!


でも幸いなことに今回はオットがおりましたので、
隣人を呼び出さずに済みました。
ていうかもし仮にオットがいなかったとしても、
もう隣人を呼び出すことはできません。
なぜならば、彼女は現在妊娠中だからです。


まあそんなわけで、
今回はオットの男らしさを垣間見ることができました。
武器はお風呂用のカビキラーとチラシの束。
ちなみにこのカビキラー、GKBR退治のためにわざわざ買いました。
そしていつでも出動できるように台所にスタンバってます。


今回はオットがいたからよかったけど、
もしオットがいなかったらどうなってただろう。
ひとりで絶叫して逃げ惑ってカビキラーあさっての方向に乱射して、
無駄にそこらじゅう漂白してたかも。


そう、カビキラーって、物凄い漂白作用があるんですね!
今回の戦(いくさ)で、流れ弾に当たった布製品が、
まだらに漂白されちゃって哀れな姿になっております。
まあでもヤツを殺ってくれたんだし、よしとしよう。


いやあそれにしても効果絶大です、カビキラー。
素晴らしい。
直撃したらほぼ即死でしたよ。
あ、即死じゃなくて、即瀕死でした。
なかなか完全には死なないんですね。
ほんとに憎たらしい。


ていうか、やっぱりこの家には巣があるようだ。
前回と前々回は、茶羽の小さいヤツだったんです。
でも今回のは、真っ黒系の中型でした。
もういやだ。
早く引っ越したいよお。


多分ね、私たちが入居する前からこの家にはいたんだと思います。
前住んでたところでは出たことなかったし。
それなのにここに住み始めて5ヶ月ですでに3回目ですよ。
「最初からいた」と考えて間違いないんじゃないでしょうか。
まあヤツらにしてみれば、
 
 「お前らの方が新参者じゃろ(←広島弁)」

ぐらい思ってるかもしれませんけどね。


いや、ていうかね、実はこの家、
入居の際に「げ!」っていう、ある出来事があったんですよ。
「マジすか?勘弁してくださいよー」ってことが。
でもその時点では、もうどうすることもできなかったんです。



次回へ続く―――
(なんじゃそら)

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「ねえねえ、おかあ」

いつ頃からかな。
息子が「ねえねえ、おかあ」と呼び掛けるようになったのは。
オットには「ねえねえ、おとう」と。
で、「ん?なぁに?」と返事をするのだが、その先が続かない(笑)
でもこの「ねえねえ、おかあ」っていうの、すごい好きで。


今朝、8:00過ぎてもベッドから出れなくてまどろんでいた。
リビングからNHK教育の子供向け番組の音が聞こえていた。
オットが出勤前にTVをつけたのだ。


ちなみに息子は我が家ではいちばん早起き。
あまりにも早過ぎて、いったい何時に起きているのか、私は知らない。


ああ、眠たいなあ。
ああ、なんか肌寒いなあ。
ああ、今日は雨か。
ああ、洗濯物が乾かないなあ。
ああ、シーツ洗うのは明日にしよう。
ああ、そろそろ起きなあかんなあ。


だんだん頭が覚醒してきた。
8:15から始まる、
息子の好きな『いないいないばぁっ!』のテーマ曲が聞こえてきた。
息子はこの番組のメインキャラクターのワンワンが大好き。
私は頭の中で、聞こえてくるテーマ曲に合わせてハミングしていた。


そのとき。
息子が私のいる寝室に向かってバタバタと走ってくる音が。
そして私の横に来て、言った。

 「ねえねえ、おかあ」

私は反射的に答える。

 「ん?なぁに?」

 「ワンワン始まったよ!」





あ。
答えた・・・・・・・・・・・・・


反芻してみる。
 「ねえねえ、おかあ」
 「ん?なぁに?」
 「ワンワン始まったよ!」


会話が成立した。
しかも、すごくはっきりとした言葉で。
さっきまでの眠気が吹き飛び、しゃきーんと目が覚めた。





前の記事で、moppingさんから示された命題について、
私なりにいろいろ調査してみました(ググっただけですが)




 命題:フルチンなの?フリチンなの?はっきりして!


調査する前は、


 「フル=full」つまり「ちんちんの全て(をさらす)」
 「フリ=振り」つまり「ちんちんを振り振りする状態」


と勝手に思い込んでいて、どっちかというと「フル」だろ、
と私は考えていました。


そして調査の結果、いろんな説があることを知りました。
例えば。


 FULLチン・・・物体が全開な様
 FREEチン・・・男心が全開な様


とか。


 フルチン:チンコは自分の支配下にあるという考え方。
      ※チンコを俺が振る

 フリチン:自分はチンコに支配されているという考え方。
      ※チンコに俺は振り回されている


とか。


 フルチン:フルパワーなチンコ(完全に剥けている)
 フリチン:フルパワーのフリをするチンコ(仮性包茎)


とか。


すいません。
ちょっと下品になってきましたが、気にしないでください。


で、更に調査を進めますと、
なんと目からウロコのびっくり事実が発覚しました。
いや、事実かどうかは定かではありませんが。
以下、とあるHPから抜粋。


 正しくは、フーリツィンというロシア人が提唱している学説に基づいて
 います。
 生殖器を圧迫すると、その機能を著しく損ない、精巣が作り出す
 精子の数が減り、勃起機能が衰える年齢も低下する。という膨大な
 研究期間を経て導き出された説です。
 寝る時に下着を着けないのは、この説が発表された時に世界的に
 広まりました。
 日本では、男性の生殖器に似た名前なので、広く知られていますね。


マジすか!
めっさ深いじゃないすか!
ちなみに「フーリツィン」をググってみましたが、
それらしい調査結果は得られませんでした。


 「フルチンなの?フリチンなの?はっきりして!」


はい。
皆さんはどう判断されますか。



「フルチンだ!」「いーや、フリチンだ!FREEだ!」
あなたがフルチン説を提唱するのか、
あくまでフリチン説に固執するのかは、

自由だー!

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遅々として

一瞬やりかけたけど、うまくいきそうにないと直感したため、
1週間ほどで切り上げた息子の THE トイレトレーニング。
実はつい先日から再開しております。


ただし、以前のやり方とはちょっと変えてみました。
以前は、トレーニングパンツを履かせて、
シッコが出たときの不快感を体感させて、
出る前に報告できるように導いて行くという方法。


しかしイラチ(←せっかちの意)でズボラな私は、
事後報告しかしてくれない息子のパンツを1日に10枚も手洗いするのと、
出るかわからんのにトイレに連れて行ってパンツを脱がせて
補助便座を設置して気長に出るのを待つというのが、
どうにも耐え難くめんどくさく、即時で断念したのでありました。
結局トイレでシッコできたのは、あの時だけだったし。


で、今回はどのように実施しているのかといいますと、
オマルを使用、かつ、息子はフルチンという画期的なスタイル。
いや、画期的というよりむしろ古典的。


ちなみに昨日はリビングにオマルを置いてましたが、
今日は廊下に変えました。
こうやって、徐々にトイレの方へ近づけていこうという作戦です。


そしてそのトレーニングの進捗状況なんですが、
これが案外順調なのであります。
息子はシッコが出そうになると、勝手にオマルに座ってシッコしてます。
そして「シーでた」と報告しにきます。


この方法が今のところうまくいっているのは、
多分『何も履いてない』という意識が息子の中にあるからだと思います。
といいますのは、
今日、買物に行くときに、試しに普通のパンツを履かせてみたんです。
まあ1時間弱だし、もし漏らしちゃってもすぐ帰れるし、と思って。


ところが。
というか案の定。
やっぱり漏らしてくれました。
自転車に乗せようと抱っこしたら、おしりが濡れてました。
でも、息子はケロっとしてて全然気持ち悪そうにしてません。
ダメだこりゃ。


オムツとかパンツを履いていると、
そのままやっちゃってもいい、みたいな意識なんでしょうか。
でも、家の中でならまだしも、
外にフルチンで連れて行くわけにはいかないからなあ。


何度かこういう失敗を繰り返していくうちに
ちゃんとできるようになるのかなあ。
ていうかなってくれ。


で、買物から帰ってきてからはまたフルチンだったんですが、
やっぱりちゃんとオマルでできてました。
ただ、ひとつ欲を言えば、自分で勝手に行くんじゃなくて、
何らかの事前報告が欲しいなあ。
事前報告をしてくれるようになれば、
外に行ったときにもトイレに連れて行って間に合うかもしれないし。


とにかく今後しばらくは、
出掛けるときにはパンツとズボンの着替えを持参だな。
ああ、オムツの方がラクだなあ....


ま、前回よりは手応えが感じられますので、
気長にやりますわあ♪

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公園で学ぶ




この週末、
家からちょっと離れた公園へ弁当持って遊びに行きました。
この公園はまだ新しいようで、きれいだし大きな遊具もあるし、
大変お気に入りでございます。
と言っても、行ったのまだ2回目なんですけどね。
だって遠いんだもん(涙)


で、冒頭の写真、息子は何を見上げているのか。
その視線の先には。





この大きな遊具を見上げていたんですねえ。
右側の、大きなぐるぐる滑り台です。
しかしこの滑り台をすべるためには、
垂直に張られたネットをクライミングせねばなりません。


しかしその垂直ネットで遊んでいるのは、
どう見ても幼稚園児以上の、息子よりも大きい子達です。
まだ息子にはちょっと早いかなあ。
と思っていたのですが。




余裕で登ってました。
ちなみに左側の超ロング滑り台は、ひとりで何度もやってました。


かなり遊んで、オットと私は疲れて日陰で座り込んでいたのですが、
息子はひとりで遊び回っていました。


で、そろそろ帰ろうか、と息子に声を掛けたら、
息子はかぶっていた帽子を脱ぎ捨てて猛抗議。
かわいそうな帽子は、地面に放り投げられてしまいました。


 「ハルー、帽子投げたらあかんやん。
  かぶらへんねやったら拾ってこっちに持っておいで」


と言いましたが、全然言うことを聞きません。
でもこちらの様子をチラチラ見て気にしている感じでした。
その間、その帽子のそばを何人もの子供たちが通り過ぎました。


「あ、誰かの帽子落ちてる」みたいなそぶりを見せる子もいれば、
チラッと見ただけで素通りする子もいれば、
拾いかけてやめる子もいました。
とにかく、誰もその帽子に触ろうとはしませんでした。


息子は相変わらず私の言うことを聞こうせず、
ひとりで遊んでいます。


そのとき、ひとりの女の子が帽子の方に歩いてきました。
幼稚園年少か年中ぐらいかなあ。
明らかに帽子を見据えています。
どうするんだろう。
拾って持ち主を探してくれるのかな。


と思いながら見ていたら、
なんと帽子を思い切り踏ん付けてそのままスタスタと通過しました....


私はそれを目の前で見て、
ものすごぉぉく腹が立ちまして、
その女の子を追いかけて頭しばいたろかと思ったんですが、
すんでのところで思いとどまり、帽子を拾いに行きました。
で、「なんやあのガキ!ロクな大人にならんわ!」と
結構でかい声で吐き捨てました(←大人げなさすぎ)


多分、その女の子は別に深い考えもなく、
ただ帽子が落ちていたその部分を踏みたかっただけでしょう。
枯葉とかを踏みたい気持ちと似ていると思います。


でもさー、やっぱ枯葉と帽子は違うでしょう。
もし自分の持ち物が目の前で踏ん付けられたら
どんな気持ちになるでしょう。
ていうか、まさか持ち主が目の前にいるなんて思わなかったのかなあ。
いや、持ち主が目の前にいようといまいと、
そういうことはやっちゃイカンだろうと思うんだけども。
....まだそういうこと考えられないかなあ。
そうか、そりゃそうかもしれんなあ。


だけど、とにかくそのときの私はなんだか異常に腹が立っていて、
オット相手にぶつくさ文句を言ってたんですよ。
近くに座っていた人が、私のあまりの剣幕にチラ見してましたが、
そんなのまったく気にせずにブツブツと。
ま、落ちてるのわかってて放置してたこっちも悪いんですがね....


で、かなりぶつくさ言って、機嫌もだいぶ直ってきたとき。
突然女の人から「あのう....」と声を掛けられました。
何事かとびっくりしながら顔を上げると、なんと。
さっきの女の子がお母さんに手を引かれ、目の前に立っていました。

 「あの、さっき娘が帽子を踏んでしまったそうで....
  すみませんでした」

と頭を下げられました....
私はしどろもどろに「えっ、あ、いえ」と言いながら変な汗をかき、
その後その母子が戻っていった場所を見て更に冷や汗を流しました。
だって、だって。
私達のとなりだったんですよー!
しかもさっきから私をチラ見していた人は、
なんとその女の子のおじいちゃんだったー!
ひえーーー....




教訓。
「本人がすぐそばにいることを常に想定するべし」
落し物を見つけたときも、ぶつくさ文句を垂れるときもね(汗)


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天才の素質




この方、どなたかご存知ですか。
ご存知ですよね。
そう、天才科学者アインシュタインです。


彼は、5歳頃まであまり言葉を話さなかったそうです。
で、5歳のときに父親からもらった方位磁石が、
自然界の仕組みに対する興味を持たすきっかけとなったそうです。
その後、天才への道を歩んでゆくのです(説明省きすぎ)


とにかく、5歳まであまりしゃべらなかった。
5歳まであまりしゃべらなかった。
あまりしゃべらなかった。


はっはーん。


てことは我が息子ももしかしたら天才の素質ありですね。
我ら夫婦は超絶的な凡人ですが、
アインシュタインの両親も凡人だったようだし、
我が息子が天才であることも十分ありえますよね。


でも。
まあ多分、十中八九息子は天才ではないと思います。
そもそも天才だからって、それが幸せかどうかはわからないし。
我ら夫婦だって、天才の生みの親だ何だと世間で騒がれても、
別に嬉しくないし。
そっとしといてほしいし。


でも、でも。
ひょっとしたら天才である可能性も、なくはない。







さっきから何をガタガタ言ってるんだ、こいつは。
と言われそうなので、そろそろ本題へ。


実は、
ウチの息子がアインシュタインのうまれかわりかもしれないんです。
ほんとなんです。
ていうか、私だって信じられません。
こんな突拍子もない現実をどう受け止めればいいのか....
かなり動揺しています。


こんなとんでもない世紀の重大ニュースを
こんなしょぼいブログで発表してもいいのだろうか。


それでは発表します(あっさり)
衝撃画像です。


























すいません。
失礼します。





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つばのない帽子

20060907152124

さっき西松屋に息子の靴を買いに行ったんです。

この夏サンダルばかり履いていて、
久しぶりに靴を履かせてみたら、
なんだかどれもこれも小さくなってて。

いつも西松屋に行くと当初の目的以外の物も買ってしまうので、
今日は絶対靴だけ!と心に決めていました。

だけどやっぱり買ってしまいました、この帽子。

だってー。
似合うんだもーん!

でもツバのないこの帽子、
果たしてかぶってる意味あるんだろうか....

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朗読の日々

こんにちはマッハです。


前記事で、息子が本に興味を持ち始めたと書きましたが、
それがもう物凄い勢いでございまして、
昨日だけでいったい何回朗読させられたか数え切れません....
しかも、かなり感情移入して大きな声で読んでいるので、
最後の方はマジで声が枯れてきました。


いや、楽しいんですよ、というか楽しかったんです、最初は。
しかしだんだん疲れてきてしまって。


最初はじーっとおとなしく聞いていた息子も、
単純な内容の本を何度も聞いているうちにストーリーを覚えてしまって、
次の展開を「くるぞ、くるぞ、・・・キター!」見たいな感じで奇声を発し、
こぐまちゃんと一緒にボールを探したり悲しんだり喜んだり、
そのうちだんだん絵の中のパンを食べるふりをしたり、
挙句の果てには私にまで「おかあも食べー」と勧めてくれたり、
やっと読み終わったと思ったら「もういっかい!」....
1冊読み終わるのに、
最初の頃に比べて3倍ぐらいの時間と労力を使っています。


でも、やっぱり嬉しいし楽しいです。
息子は初めて聞く言葉もすごい勢いで吸収していきます。
すごいなあ、かわいいなあ、かしこいなあ、と
本気で感激・感心しております。


たとえこの声がもんたよしのりみたいになろうとも、
このシアワセ気分を満喫していたいと思うのあります。
あ、もんたよしのりがわからないという方がおられるかもしれませんね。
中村あゆみだったらわかりますか。

  Uh・・・・・・ 翼の折れたエンジェル
  あいつも 翼の折れたエンジェル





ところで息子はうがいが好きです。
で、『好きこそものの上手なれ』の言葉通り、
すごく上手にうがいができるようになってきました。
上手というか、今までは『くちゅるるぺー』だったんですが、
なんと一昨日から『がらがらぺー』ができるようになりました。




なんだか息子がまぶしく見えてしょうがない今日この頃なのです。
あははは、親って単純。







------------〔私信〕------------

私のリアルのお知り合いの方へ。
ウチの愚息がたびたびイタ電をおかけして申し訳ありません。
私から連絡をさせていただく際は、
基本的に最初はメールをお送りしますので、
私の携帯からの唐突な着信に関しましては
 「またアイツ(←愚息)か」
と軽く流しといてくださいますようお願いします
ごめんね。

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ほん

息子がですね、最近やっと、本に興味を持ち始めたようなのです。
というか、多分もっと前から興味を持っていたのかもしれないのに、
私は息子が発するそのサインを見逃していたようなのです。


私は、息子が本に興味を持つなんてまだまだ先のことだと思っていました。
その理由は、息子はお絵かきとかパズルとか、
そういうじっと座って集中する遊びをあまりせず、
いつも動き回って走り回っているようなタイプだからです。
いや、そういうタイプだと私が思い込んでいただけなのかもしれません。


そして息子は、私があまりにも本を読んであげないもんだから、
自分で本を読む(いや、見る)ようになっていたのです。
先日、私がPCに向かっていたときのこと。


息子がいる辺りがなんか静かだなー、
また悪さしてるんかなーと思ってそっとのぞいてみたら、
畳の部屋に座り込んでじーっと絵本を読んでいたのです。


いや、見ていただけだと思いますよ、まだ字読めないし。
でもただ見ていただけではなく、明らかに何かを考えながら見ていた、
ような印象を受けました。
その佇まいは、本当に 読んでいる という感じだったのです。
そこで、初めて、絵本の読み聞かせってヤツをやってみました。


まあ正確には初めてではないんですが、
以前にやったときには本を叩いたりグシャグシャにしたりして、
まったく聞く気なさそうだったんですぐに止めてしまったのです。


でも今回はちゃんと聞くような気がしました。
そしていざ始めてみると....
興味深そうに絵本を見ながら私の話を聞いているー!

 マ ッ ハ か ん ど う (泣)


最初から最後まで楽しそうにおとなしく聞いてました。
そしてそれ以来、「読んでー」と言わんばかりに
せっせと絵本を持ってくるようになったのです。


息子、2歳7ヶ月にして絵本デビューです!
一般的にはかなり遅めなような気がしますが(汗)
ちなみに息子が初めて最後までおとなしく聞いていた記念すべき1冊は
わかやまけんの『こぐまちゃんとぼーる』です。
2ヶ月ほど前に隣人が貸してくれたこの本、やっと陽の目を見ました。


ただ、ひとつ気になることが....
息子のことではなく、私自身のことなんですが、
息子に本を読んであげるときの口調(イントネーション)が
標準語っぽくなってしまうんです。
それがなんか照れ臭いような、人には聞かれたくないような。


だから絵本を読むときは、素の自分(関西弁)をかなぐり捨てて、
女優もしくはナレーターになりきってます(笑)
気分は大竹しのぶです(←なんでw)

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よく遊び、よく寝るオット




こんにちは。
土曜日は海に行ってたんですが、昨日(日曜日)は川に行ってきました。
どんだけ水好きやねんってことで(笑)


この川は錦川(にしきがわ)といいまして、
透明度が非常に高いんですねえ。
水がとってもきれいなんです。
ドロ臭いようなニオイもほとんどありません。


すごくお気に入りのスポットでございまして、
広島に移ってきてからもう何度行ったかしら。
5回か6回は行ってるような気がしますよ。




オットの仕事は6月後半から超多忙となり、
毎日終電帰りで週休1日という状況だったのですが、
先月末からようやく終電は週1~2回で、週休2日になってきました。
今後は徐々に安定してくるとのことで、
今月の3連休も確実に休む!と息巻いております。


そんな久しぶりな土日連休にもかかわらず、
土曜も日曜も朝から海へ川へと出掛けて行って....
せっかくの休みやねんからゆっくりしてたらいいのに....
いくらアウトドア好きでも、これじゃ日頃の疲れが取れへんよ....
と、私は思ってました。


でも昨日帰りの車の中でふと思ったのです。
こんな風に外に遊びに行ったら、確かにすごく疲れる。
でもその疲れは仕事での疲れとはまったく違う、
かわいい息子と一緒に大好きな川遊びをして最高に幸せな気分になれる、
オットにとって 心地良い疲れ なんだなあ、と。


疲れてるから帰ってきてからのビールは格別においしいし、
夜もぐっすり眠ることができる。
で、楽しい思い出がまたひとつ増えて、ストレスも解消できた。
まあ、なんて健全な人なんでしょう。


私は以前はキャンプなんてアリエナ~イって感じの超インドア派で
桃井かおりばりのアンニュイ人間だったのですが、
今ではすっかりオットに洗脳されて
お外大好きっ子(子?)になってしまいました。


長いこと一緒に暮らしてると、
いつの間にか相手に影響されてしまうんですねえ。
みなさんも旦那さまや奥さまに影響されたことってありますか?





あそうそう、昨日息子が足の裏を怪我して少し流血してたんです。
で、帰ってからお風呂に入れて消毒しないと!と思ってたのに、
案の定帰りの車で地蔵になり(=爆睡し)、家に帰ってからも寝続け、
結局そのまま朝まで起きなかったので、怪我のこと忘れちゃって。


そしたら今朝、息子が右足だけカカトで歩いてまして、
足の裏を見てみたら、結構痛そうなことになってました(汗)
早く治るといいんだけど、場所が場所だけに時間かかるかもなあ。

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きゃー痛そう!



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この夏初めての海




こんばんはー!
今日は、今年初めての海に行ってきました。
瀬戸内海です。


息子は、海は初体験ではありませんが、
水着を着てちゃんと海に入ったのは初めてでした。
で、怖がるかなー?と思ってましたが、あまり怖がってませんでした。




我が家はオットの趣味(リバーカヤック)のおかげで
海よりも川に遊びに行く方が断然多いのですが、
こういう穏やかな海だったら川みたいに流れが激しくないし、
来年はもっと海にも遊びに行きたいと思ったのでした。





でも海は当然のことながら海水なので、
上がった後身体がベタベタするし、
砂浜の細かい砂が足やサンダルに付いて落ちにくいので、
その点では川の方がいいなあと思ったりもしたのでした。
息子は将来、海と川、どっちが好きになるかな?


最後はお約束の 地蔵ショット です(笑)
たっぷり遊んで相当疲れたらしく帰りの車で眠りに落ち、
帰ってきてからもゴハンも食べずに爆睡してます。
朝まで起きないかな?






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ブルブルする脳内

すみません、今日はまともな記事を書けそうにありません。

なぜならば、私の頭が、ある歌に占拠されてしまっているからです。

ああ、こうしてキーボードを叩いているあいだも
休むことなく私の頭の中をグルグル、いやブルブル駆け巡っている....

誰かー!

なんとかしてー!

一粒に160個分のブルーベリーパワー!

ブルブルブルブルアイアイブルベリアイ!アイ!

ブルブルブルブルアイアイブルベリアイ!アイ!

ィャアアアア!

モウカンベンシテー!

タースーケーテークーリャーレー!

マジで気が触れそうなんですけど(涙)





そもそもなぜこんなことになったのかと言うと、

ブルブルブルブルアイアイブルベリアイ!

息子がこの わかさ生活 のCMソングが大好きなようで、

ブルブルブルブルアイアイブルベリアイ!

何かっちゅーと私に歌えとせがむのですが、

ブルブルブルブルアイアイブルベリアイ!

ちゃんと歌詞とか知らないもんだから、

ブルブルブルブルアイアイブルベリアイ!

昨夜ネットで調べてみたんですよ。

ブルブルブルブルアイアイブルベリアイ!

そしたらありがたいことに同社の公式HPでTVCMの動画配信があったので、

アイ!アイ!アイ!アイ!アイ!

早速見てみたら、息子も大喜び。

一粒に160個分のブルーベリーパワー!

で、今日もお昼時に眠くて愚図る息子に見せてやったら喜んで、

ブルブルブルブルブルブル!

そのまま昼寝に突入してくれたんですけれども、

ブルブルブルブルアイアイブルベリアイ!

ひとり残された私の脳にはすっかりこの歌が刷り込まれてしまいまして、

ブルブルブルブルアイアイ パチッ ギュッ コロッ!

で、こういう結果になったというわけです(涙)





読みづらい記事で本当に申し訳ありません。

でもこれが、今の私の脳内で起きている事態なのです。

いつまで続くのかしらー。



この脳内ブルブル現象の苦しみを
マッハひとりに味わわせているなんて耐えられない!
ぜひその苦しみをマッハと分かち合いたい!

という奇特な方は、こちらからどうぞお入りくださいませ(感涙)

問題のTVCM動画は、
下の方の『ブルブルくん編』『ブルブルくん北欧編』です(滝涙)

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