MICKA BOUZ

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じぶんで!かんぱい!

息子が何でも自分でやりたがるようになって久しい。
最近はお風呂でも、自分で身体や頭を洗いたがる。
そんなとき私は、後でやり直すハメに陥ることを承知しながらも、
息子が納得いくよう自分でしたいようにさせている。
だってそうしないとすごい激しい抵抗にあって余計疲れるから....
これが2歳児ってヤツなんでしょうな。


このように、一緒にいると疲れることも多々あるのですが、
かわいいなー♪と思うこともたくさんあるんですのよ。
ま、自分の子供というのは何歳になってもかわいいものだろうと思いますが、
2歳児特有のかわいさっていうんですかね、
ほんとにかわいいんです。


2歳児特有のかわいさ。
具体的に言うと、やっぱり たどたどしいおしゃべり これですね。
今までもたどたどしいおしゃべりしてましたが、
たどたどしすぎて何を言ってるのかわからなかったんです。


でも最近は、ちょっと長い文章を言ってても、
何が言いたいのか結構わかるようになってきたんですよ。
え、単に慣れただけ?
も、もちろんそれもあると思いますがね(汗)


たとえばこんな感じ。
 「ハル、ジャンプすんの。ジャンプー!おかあは?おかあもジャンプする?」
 「あれー?もう1個ないなー?おかしいなー?どーこかなっ♪」
 「おかあおかあ(泣)、電池切れちゃった、じゅうでん!じゅうでん!」


それから 時間の経過 というのもわかってきたみたい。
 「おいしそーう」←食べ物を見たとき
 「おいしーい」←食べながら
 「おいしかったー」←食べ終わってから


あとですね、返事をするようになりました。
今までも「はい!」っていい返事をしていたけど、
それは私が「~な人ー?」って聞いた後とか、
怒った後に「『はい』は?!」って感じで言わせてたんですね。


でも最近は私が何かお願いをすると「はいっ」といい返事をするんです。
 「ハル、パンツ持っといで」
 「はいっ」←機敏な動作で取りに行く
 「お部屋片付けなさい」
 「はぁい」←返事だけ(怒)
 「もうゴハンおしまいなん?」
 「ごっそさましたっ」←ぱんっと両手を合わせて


あと、これはもう随分前からなんですが、カンパイが好きですね。
多分カンパイ好きな子は他にもたくさんいると思いますが、
とりあえず相手と同じものを持ってたらカンパイを要求。


普通は飲み物だけですよね、カンパイは。
でも息子は、携帯電話でも茶碗でも箸でもうちわでもおもちゃでも、
とにかく同じものを持ってる人にはカンパイしに行きます。


昨日お風呂で私が頭を洗っていたら息子も自分で洗いたがったので、
坊主頭にちょこっとだけシャンプーをつけてやったら
それはそれはご満悦な様子。
で、「ハル頭ごしごしー!おかあも頭ごしごしー!」とか言ってるわけです。
かわいいです、はい(笑)


で、しばらく2人で笑いながらそれぞれ自分の頭を洗ってたんですが、
不意に息子が「カンパーイ」と言って頭突きをしてきました。
一瞬意味がわからんかったんですが、なるほどーと感心(?)しました。
痛かったけど(笑)


そんなわけで、今日はとっても育児日記らしい内容でしたね~。
では最後に 今日の息子 の画像を。



私が産後に使用していた円座の穴から 「こんちんちわー!」

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なんて呼ばれてますか?

息子は私のことを「ママ」、「おかあ」、そしてたまーに愛称で呼ぶ。
この愛称というのは、オットの真似。
ちょっと変わった愛称なので、外で呼ばれると恥ずかしいのだが、
まあ基本的には「ママ」か「おかあ」。


私は特に息子に「こう呼ばれたい」というのがあるわけではないが、
息子相手に自分のことを指すときは「ママ」と言っている。
 「それママにちょうだい」
 「ママにチューは?」
 「ママとお風呂入る人ー?」
などなど。
だから以前は、息子も自然と私のことを「ママ」とだけ呼んでいた。


「おかあ」と言い出したのは、多分オットの影響。
オットは、息子に対して私のことを指すときに「おかあ」と言う。
ちなみに自分のことは「おとう」と言う。
でも息子抜きで、単に私のことを呼ぶときは愛称。


つまり息子にとって「ママ」は「おかあ」であり「(愛称)」でもあり、
随分と頭が混乱したことでしょう(笑)
が、それも今となってはすべて理解したようだ。


そこへ最近もうひとつ呼び方が加わった。
それは「マッハさん」。
マッハというのはもちろん本名ではないので、
正しくは「私の下の名前+さん」。


この呼び方は、先日帰省したときに習得したようだ。
私はオットの実家の方々(姪っ子含む)や星子ちゃん母さんから
このように呼ばれているので、息子も真似しているらしい。


でも今は、私のことを「マッハさん」と呼ぶ人が
身近にいなくなったので、多分すぐに言わなくなるでしょう。


そういえばちょっと前、スーパー内で迷子になった息子が、
泣きながら私を探していたとき、
 「おかーさーーーん!」
って言っててびっくりした。
でも「おかあさん」と呼ばれたのは後にも先にもそれ1回限り。


というわけで現在は「ママ」「おかあ」、でたまに「(愛称)」。
「ママ」と「おかあ」の頻度は五分五分だと思うのだが、
息子がどのように使い分けているのかはよくわからない。
泣いたり甘えたりするときにも「ママ」と「おかあ」が混在している。


もう少し大きくなってきたら、どういう風に呼ばれるのかな。
息子のキャラ的には「おかあ」かな、やっぱり(笑)
で、いずれは「おかん」でしょうか。


ま、そのうち「おかん」とさえ呼んでくれなくなるのかもしれないけど。
「なあ」とか「ちょっと」とか....?
それぐらいは仕方ないでしょうね。


でも「オイ」とか「コラ」とか「ばばあ」とか言ったらぶっ飛ばすからな。
肝に銘じておけ。


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快便父子

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男性って、女性に比べてあんまりオナラをしないと思うんですが
どうでしょう?


我が家では、オットは毎朝快便ですが、私は慢性的な便秘症で、
オットはあまり放屁しませんが、私は結構頻繁にします。


一言で屁といってもいろんなバージョンがありまして、
 音ありニオイあり
 音ありニオイなし
 音なしニオイあり
の3種類かな。
不思議なことに 音なしニオイなし っていうのはないみたいです。


他人の屁は非常に不快に感じますが、自分のって不思議と平気ですよね。
もちろん「くっさ~」とは思うけど、なんとなく愛おしいというか。
自分でニオイ確認したりしますもん、私。
みなさんもそうでしょ?
え?
しない?
またまたそんなこと言っちゃって(笑)
さらけ出そうぜー!


ま、それはどっちでもいいんですが、
今日私が言いたいのは、
他人の屁(音なしニオイあり)は強烈だということなんです。
今朝私は危うくオットの屁に殺されかけたということなんです。


オットは毎朝快便なのですが、
起きてしばらくしてから催すというパターンではなく、
お腹が痛くなって便意を催して目が覚めるという不便な体質なのです。


その催しの開催時刻が年々早まってきておりまして、
こういうところからも老いを感じざるを得ないわけですが、
まあそんなことは私には直接関係ないわけで、
催したのならとっとと起きて便所に行って用を足して来るがいいさ。


で、毎朝オットは私の知らないうちに用を足しているんです。
私にはなんにも迷惑掛けてません。
デキたオットです。


が、今朝は便所に行くタイミングがちょっとばかり遅れたのか、
それとも故意だったのか、もしそうなら殺人未遂で訴えるんですが、
とにかく寝室で一発ぶっ放してから便所に行きやがったんですよ。


それがもうナチスの毒ガスを彷彿とさせるほどの強烈な一発で、
そのニオイは扇風機の風ぐらいではまったく消える気配がなく、
とにかくあんなに臭い屁がこけるとは、只者ではないと思います。
臭い屁をこく修行を積んだ者にしかこけない離れ業だと思います。
文字でニオイをお伝えてできないのがとてももどかしい。


幸い息子は既に起きて、リビングで遊んでいたので
一命を取り留めましたが、もし一緒に寝室にいたら....と思うと
背筋が凍る思いです。


朝からそんなとんでもない目に遭い、
命からがらオットを会社へ送り出し、
私の朝イチのお仕事、息子のオムツ交換をしようとしたら、
ンコ出てました(汗)


ほんと、今朝は臭い朝でした。








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楽しかった夏休み




今日から本格的に日常に戻って参りました。
実家から帰ってきた翌日の土曜日は
オットに息子を近所のプールへ連れて行ってもらい、
私は自宅でひとりでのんびりしておりました。
そして昨日は広島の山奥・三次(みよし)の作木(さくぎ)という所へ
川遊びに行ってきました(↑の画像)。
お陰さまで息子は真っ黒に日焼けしております。


そんなわけで、楽しかった夏休みは昨日で終わり、
今日からまた普通の日常なのですが、
頭も身体もまだ夏休み気分で、
掃除洗濯買い物食事作り等なかなかやる気が起きませぬ....
特にゴハンの用意がめんどくさーい。
土日の夜は2日とも 餃子の王将 だったし(汗)


というわけで、しばし現実逃避を....
楽しかった夏休みを振り返ろう。


いとこと再会@オットの実家



初めての花火@オットの実家



星子ちゃん@オットとにらめっこ



中華団欒@じいじ(マッハ父)のひざの上



前の家のお友達と4ヶ月ぶりの再会



星子ちゃんと抱っこ~♪


今回の帰省ではたくさんの人と再会できました。
中でも星子ちゃん宅には2泊もさせてもらい、大変お世話になりました。


星子ちゃんは6月に広島に遊びに来てくれたので2ヶ月ぶりの再会だったのですが、
会うたびにかわいくかしこくなっていて、
息子が相手にされなくなるのも時間の問題なのでは....と、
オットも私も危機感でいっぱいでございます(笑)
それにしても仲良いのよねー、このふたり。


以前(引越しする前)は週に2~3回は必ず遊んでいたけど、
2歳の子供のことだし、しばらく会わないとすぐに忘れちゃうかなー?
なんて思っていたけど、そんなこと全然ないみたい。
久しぶりに会っても顔見た瞬間からお互いの名前を呼び合って
仲良く、たまにケンカもしながら遊ぶふたりを見ていると心が和みました。


以前住んでいたハイツにもちょこっとだけ顔を出したのですが、
4ヶ月ぶりに会ったのに全然そんな感じがしなくて、
前と同じように楽しくみなさんとおしゃべりできて嬉しかったです。
また明日も普通に会えそう、って思いました。


私は過去に固執しないタイプなんですが、
今回の帰省では初めて「帰ってきたい」と切に思ったのでした。
ああ、楽しかったなあ....(遠い目)



----------------(現実逃避終了)----------------




はあ。
今日の晩ゴハン、何にしよ....





 『星子ちゃん』に関するこれまでの記事は、
 サイドバーの ■SEARCH に「星子ちゃん」「ほしこちゃん」
 と入力して検索していただければ、まとめて読むことができます。

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やっと帰ってきた

どぉもぉ。
マッハですー。
こんばんは。


12日間に及ぶ寄生虫生活で思い切り羽を伸ばしてきました。
てか、伸ばした羽が伸びきってしまっていて元に戻りません。
どうしましょう。


なんかネットの世界に出没するのも久しぶりすぎて緊張気味。
実家にもPCあるからちょこちょこ更新とかするつもりだったのに、
なんだかもう忙しくってPCに向かってる時間なんて全然なくて。
忙しいっていうか、遊び呆けて出掛けまくってたんですがね。


帰省中はいろんな楽しいことがありました。
たくさんありすぎて何から書けばいいのやら。
写真もまだ整理できてないので、また追々記事にしよう。


広島の自宅に帰ってきたのは今日の15:00頃でした。
息子とふたりで新幹線で。
息子は新幹線はおろか、電車の乗ること自体まだ4回目ぐらいなので、
ドキドキでした。私が。


京都から広島まで、約1時間45分。
寝てくれたらいちばんいいんだけど、そんなにうまくいくわけありません。
気を紛らわせるためのグッズ(本とお菓子)を持って、いざ出陣。


ちなみにこの区間はトンネルばっかりなので、
景色で気を紛らわすことはほとんど期待できないのです。
あ、座席は、自由席の3人掛けの通路側2席でした。
窓側には読書青年が座ってました。


で、始めのうちは結構おとなしくていい子でした。
ちょっと落ち着かない様子でしたが、
本を与えるとすぐおとなしくなったので安心していました。
←こんな感じで。


が。
新神戸を過ぎた辺りから本をほったらかして、お菓子にも見向きもせず、
隣の読書青年にやたらと絡んでゆきます。


下げてある肘掛を勝手に上げたり、
青年の組んでる足をブランブランしたり、
馴れ馴れしくもたれかかったり。
誰か、この2歳児の暴挙を止めてくれー。
読書青年が温和な人だったので助かりました。
ほんとにごめんなさい。


岡山辺りで2人掛けの席が空いたので、
息子を小脇に抱えて疾風(はやて)のように移動しました。
これでとりあえず2人(私と息子)の世界だわー。
他人に迷惑かけずに済むわー。


と思ったのも束の間。
今度は前席のリクライニングされているシートをボンボコ蹴り始めた。
急いでやめさせたが、息子は面白がって私に抱き込まれながらも
きゃっきゃっ言いながらばったばった大暴れする。
泣き叫ばれなかったのがせめてもの救いだわ。


そうこうするうちに福山を過ぎてもうすぐ広島だーって時に
なんとスヤスヤと寝始めてしまった。


そして広島到着。
私、大荷物と爆睡息子を抱えて「すいませんすいません」って言いながら
いろんなところに荷物とか息子の足とかぶつけながら通路を歩きました。
でもホームに降りた辺りで肩が外れそうになったので、
息子を降ろして歩いてもらいました。
もしあのまま降ろさずに抱っこしていたら、
間違いなく選手生命絶たれていたわ(何の)


その後タクシーで自宅まで帰ったわけですが、
いや~、疲れました。


この12日間、家事は一切せず、
息子の世話も、愚図ったときの対処と添い寝以外はしてなかったので、
今日からまた元の生活に戻るのかと思うと目まいが....




長い間、コメントの返事も皆さんのところへの訪問もしなくてごめんなさい。
来週からまた本格的に復活しますので、よろしくお願いしますー。


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実家にて

20060817210720

どうもこんばんはマッハです。

更新が滞りがちですいません。
帰省中(寄生虫)で毎夜へべれけになっております。

オットは明日から仕事なので今日広島に帰りました。
私と息子はまだしばらく寄生虫です(笑)

皆さんのブログへの訪問もぼちぼちになります。
すみません。

今日はオットと 奈良デート してきました。
↑の画像は奈良ではメジャーな待ち合わせスポットである
近鉄奈良駅前の 行基像 です。

皆さんも奈良に来られた際はぜひお立ち寄りください。

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帰省の準備

各地の高速道路、帰省ラッシュでどこも混んでるみたいですね。
昨日がピークだったそうですが、今日も混んでるんでしょうな。


奈良に住んでいた頃は、
帰省と言ってもお互いの実家は大阪と奈良なので、
ラッシュに巻き込まれるという感覚はなかった。


でも広島から大阪方面はどうなんだろう?と思っていたら、
広島は帰省するよりも帰省される側のようですね。
高速道路も新幹線も、上り(大阪に向かう)は空いてるようです。


ところでマッハ家の帰省ですが、明日からです。
オットは昨日も今日も仕事なので、明日の早朝に発ちます。


4月に広島に越してきてから初めての帰省。
以前は月に1度は泊りがけで遊びに行ってたので、
ジジババは息子の成長を今まで以上に楽しみにしてくれています。


で、オットだけ先に広島に帰って、私と息子は実家に長居します。
ということは、いろいろと準備が必要なわけです。
オットがひとりで1週間しのぐための準備。
ま、いろいろっていうか、ひとつだけですけど。
それは ワイシャツのアイロンがけ(涙)


ていうか、昨日やっちゃったんですけどね。
息子が昼寝してる間にやりました。
つまり日中。
汗だらだら流しながら。
やっぱり苦行でした。





その苦行が終わった頃に息子が目を覚ましました。
息子は寝起きがいいので起きた瞬間からハイテンション。
私は、苦行から解放されて真っ白な灰状態でひっくり返ってました。
そしたら何やら聞きなれない音がベランダ方面から聞こえてきた。


 ざくっ・・ざくっ・・


何の音かなー。
あんまりいい予感しないなー。
と直感して、がばっと飛び起きて見に行ってみたら。

←クリック拡大

ペンで網戸に穴開けてくれてました。
網戸の向こうに見えるのは、私に怒られて泣いてる息子。
こんなでかい穴、蚊どころか GKBR も余裕で侵入できちゃうやん!
ほんと、何やってくれるかわかったもんじゃないです。
あ、一応なんとか元通りにしてみたけど、微妙に穴でかいまま(汗)




久々に動画です。
先日、私の携帯のカメラ機能が壊れ、やむなく機種変更しました。
で、壊れた携帯はめでたく息子のおもちゃになりました。
着信音を変えて遊んでいたのですが、急に電池が切れて....




....さっきまで笑ってたのに、
電池が切れた途端、一瞬で表情が曇ってしまいました(笑)


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衰える『夫』

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このブログにおいて、筆者の夫である『オット』は
かなりいい人っぽいイメージで描かれている。
ような気がする。


いや、実際の夫もいい人だと思いますよ、ええ。
でもね、不満だってあるわけですよ。
当然のことですよね、そんなの。
もちろん夫側にも私に対する不満、あると思いますもん。


産後全然痩せない、ていうか痩せようとさえしない、とか、
朝ゴハン作ってくれない、とか(←あの宣言はいづこへ・・)、
金遣いが荒い、とか、
「ふたり目欲しいね~♪」とか言いながら行動が一切伴なってない、とか。


まあ、ね。
他にもあるかもしれませんけど、あえて本人に確認する必要もないでしょう。
だって確認して不満項目が明らかになってしまったら、
私はそれを改善するために努力しないといけなくなるわけですから。
そんなね、自分で自分を絞め殺すようなことはしませんよ。


で。
今日はそんな話じゃなくて、私の、夫への不満を書くの!
このブログのキャラクターである『オット』じゃなくて、
『夫』への不満です。
リアルです。


あのですね、じゃあわかりやすく、こないだあった話をしましょう。
2日前の話です。


このブログでも再三書いているように、
夫の仕事は今多忙を極め、毎夜毎夜の終電帰り。
日中も忙しすぎて、私にメールとか来たことありません。
でも帰るときには必ず電車に乗る前にメールをくれます。
いわゆる『カエルコール』ですね。
あ、『カエルメール』か(どっちでもいいけど)


でもその日は、終電の時間が近付いてもメールが来なかった。
終電の発車時刻になってもメールが来ない。
発車時刻が過ぎてしばらくたってもメールが来ない....
――ちょっと心配じゃないですか。


で、私、夫の携帯に電話してみたんですよ。
ところが、5コール、10コール呼び出し音が鳴っても出ないんです。
念のためもう1回かけましたが、やはり出ません。
メールもしてみましたが当然返信なし。


おかしいですよね?
絶対、なんかあったんだと思うじゃないですか。
私、すごい焦りましてね。


事故に遭った?
過労で倒れた?
寝過ごした?
無理矢理飲みに連れて行かれた?
それとも、それとも・・何?
すっごい心配なんですけどー!!
ってなりましてね。


職場に電話しようとしたけど、電話番号知らないので
ネットで調べてかけてみましたが誰も出ません。


とりあえずパジャマ脱いで着替えましてね、私。
だってどういう状況であれ、
迎えに行かないといけない状況だろうなと思ったので。
終電の終点の駅と到着時刻もネットで調べました。


でも、この駅に迎えに行くんだったらいいけど、
もしかしたら病院に駆けつけなきゃいけないような場合も....?
いろんなことを考えました。
とにかくすごく心配で、部屋の中をウロウロ歩き回ってました。
ああ、もう普段なら帰ってくる頃なのに....


とその時。
玄関でガチャリと鍵を開ける音。
帰ってきました、普通に....
いやほんと、全身の力が抜けていくのがわかりましたよ。


で、聞いたんです、なんで電話出なかったのかと。
そしたら何のことはない、携帯持って行くの忘れた、だと....
いや、仕方ないですよね、忘れたちゃったんだから。
ちなみにベッドの枕の下にありました。
気付かねーって!


でもそれはいいんです。
そんなことで不満に思ってるんじゃないんです。
ただね、携帯忘れたなら忘れたで、連絡が欲しかったんですよ。
で、そう言ったらですね、なんと。
 「だって家の電話番号覚えてへんもん」


はあぁあーーーーーっ?!
ありえへん!ありえへん!ありえへーーーーん!
ていうか、夫の場合はアリなんです(泣)
前の家の住所・郵便番号・電話番号もちゃんと覚えてなかったし。
今の家のデータなんて、何にも覚えてないんですよ、ヤツは。
覚える気もないんですよ。


おかしくないですか?
ハゲだから、初老だから、仕方ないんですか?
そうなんすか?
そうか、覚えたくても覚えられないのか、脳が。
頭が、内からも外からも劣化してるという解釈でよろしいでしょうか。
よろしいですね。
じゃあ仕方ないですよね。


というわけで、私の名刺を渡しました。
新しく知り合った人に渡すために作った名刺。
表面には私の名前とメールアドレスと携帯番号が印刷されていて、
裏面には住所・郵便番号・自宅の電話番号を書いてあげました。
さああなた、これでもう大丈夫よ。
この名刺、失くさないように気をつけてね。


あれ?
不思議だなあ。
相手がヨワい人なんだってわかったら、
なんだか一気に優しい気持ちになれるんだなあ。


でも、お願いだから家の電話番号ぐらいは覚えてくださいね。
携帯番号より1桁少ないから、脳への負担も軽いでしょ?
ね?





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真夏の悪夢

うまれながらにふわふわと浮ついて夢見がちなんですが、
ここ最近の暑さのためにイマイチ深い眠りに落ちることができず、
毎晩のように変な夢を見て寝覚めの悪いマッハですこんにちは。



私は気持ち悪がりだ。


主婦のクセに、
丸ごとの魚とか元の部位が想像できてしまうような肉片を
素手で触ることに物凄い抵抗がある。
魚の腹を掻っ捌いて内臓を取り出すなんてとんでもない。
生肉を触るのもかなり抵抗がある。
皿に盛り付けてあるのを食べるのは平気なのにねえ。
ていうかバクバク食べるのにねえ。


以前、オットの実家で鶏の丸焼きを出していただいたとき義母に
 「マッハさん、それ食べやすいように割いといて」
と言われ、
 「あっ、はーい♪」
とサワヤカに返事したものの、恐怖で腰が砕けそうになって
結局義母の手を煩わせてしまったこともあった。


だって....
首チョンパのニワトリが羽をむしり取られ腹を切り裂かれ、
臓物を取り出され足を縛られ火にあぶられ....


うわああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!


何がいけないって、想像しちゃうんですよ。
在りし日の姿を。
昨日までは、一昨日までは、この鶏肉も生きていたんだなあ。
そう考えると、今は死骸となってここにある鶏が、
何かの拍子にバタバタと動き出すかもしれない....


....とかそんなありえない想像(ていうか妄想)をして
ガクガクブルブルしてしまうのである。


だからこそ「いただきます」っていう食事前の挨拶、
ちゃんと手を合わせて言わないといけないですね。
私が元気に生きていくために、生き物の命を「いただきます」。
「気持ち悪い、怖い」と思うなんてとんでもないことですね。



でも、昨夜見た夢。


こないだ買ったマロンさんの大きな鍋でチキンカレーを煮込んでいた。
そろそろ出来上がる頃かと、鍋のフタを開けてみたら、
なんと。


首のない血まみれのニワトリがコケーッコケーッと絶叫しながら、
カレーの中でバッサバッサと暴れているではないか。
首から先がないのに鳴いてるっていうのはおかしな話なんだけど。
でも私の手や顔に血しぶきがかかり、その感覚もはっきり覚えている。







しばらく、カレー&フタオープン恐怖症になるかもしれません。

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鍋を買った

私は料理は意ではないが、意外と好きかも知れない。
はっきりと「好き」と言う自信はないが、楽しいとは思う。
PCが壊れていた間はパスタに目覚め、
今やパスタは私の得意料理になりつつある。
あ、結構ワンパターンですけどね(汗)


で、今までは料理なんて全然興味なかったんで、
調理器具にも当然興味なかったんです。
だからこだわりなんてもちろんないし、
こまごましたものはほとんど100円ショップで買ったものばかり。
鍋やフライパンも適当に安いのを買っていました。


でも最近、
どうやら鍋によって料理の味や出来栄えが左右されるらしい
ということに気付いたのです。
そこでオットに相談して、初めてちゃんとした鍋を買いました。


これですっ!(リンクあり→) マロンズ ポット&パン♪


ヤフオクで購入したので定価よりも安価で、
しかも送料もかからずGETすることができました~!


嬉しいなー新しい鍋。
このかわいらしい鍋がキッチンの飾り物にならないよう、
これからも料理道に精進いたしますわ、ダンナサマ


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前輪駆動車の災難




昨日、また川にキャンプに行ってきました。
オットは当然のことながら土曜日仕事だったんで、
日曜日のみの日帰りキャンプですが。


で、先週と同じ場所に行ったんですが、
今回はカヌーで川下りしたんですよ、ちょっとだけですけどね。
でもオットは家族3人で川下りするのが夢だったと言って、
とても喜んでましたよー。


息子も先週よりも川に慣れてきたようで、
ライフジャケット着て、川にぷかぷか浮かんで楽しそうでした。
もちろん私が抱っこして、ですけどね。
いくら流れのほとんどない、浅い川でも、
息子をひとりで放流するのは危険ですからね。


川は穏やかに見えても、
実際に入ってみると意外と流れがあって怖いんですよね。
実は私、去年川で溺れましたから....(⇒こちら参照)
本当に怖かったですよ。


ただでさえこの季節は、
毎日のように水の事故で人が亡くなってますからね。
気をつけないといけません。


で、川遊びは十分満喫できたんで、それは良かったんです。
ところがですね。
水の事故には遭いませんでしたが、
車の災難に遭ってしまったんですよー!


なんと車が川原でスタックしてしまったんです!
なんとか自力で元に戻ろうと試みましたが、ダメでした。
結局保険会社経由で業者さんに来てもらって牽引して終了しましたが、
保険会社に連絡してから業者が到着するまでに2時間以上!


そりゃーね、こっちも田舎の山奥でしたがね、
2時間以上てどうゆうことなんですか....


しかも最初は「レッカー代はかかりません」とか言ってたくせに、
処理後に保険会社から電話かかってきて、
現場が舗装道路じゃなかったんで費用が10,500円かかりますって。
あのね、最初の電話の時点で川原だって言ったでしょーよ。
その他、不手際が多かったんで(同じことばっか何度も聞いてきたり)、
次の更新はしない予定です!プンスカ!


あ~あ~
X-TRAIL欲しいな~(←エルグランドじゃなかったんかいw)



どうでもいい話ですが、オットの背中には長い毛が1本生えてます。
オットが言うには『幸福のせな毛』だそうで、
抜いたらダメだそうです。



↑クリックで拡大します(笑)
てか、ほんとに幸福なんでしょうかねえ?


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ぷるるん息子

息子は年とともにだんだんオカァ大好きっ子になってきまして、
この暑いのに「オカァ抱っこ」とまとわりついてきます。
1日中そんな調子でほんとに困っちゃいます(ニヘラ~)


いや、確かに嬉しいなーとか思ってることも認めましょう。
がしかし、ほんとに暑いんです。
暑苦しいんです。
ムサ苦しいんです。


それに、外に出掛けても息子の『オカァラヴ』は変わりません。
最近、スーパーで息子をカートに乗せて買い物してたら、
カート上で立ち上がって私にもたれかかってくるので、
すごく危ないんです。
だから息子が落ちないように密着してカートを押すわけですが、
なんとその状態で息子は、背伸びして私にチューをしてくるんです。


恥ずかしいから!
もう!
......でも、ニヘラ~(笑)


まっ、そんなわけですごくかわゆいマイサンなのです。
暑苦しいけど、私に抱っこされたまま、
私の腕の中で眠ってしまう息子を見ていると、
ついつい激写したくなってしまうわけです。


そのかわゆいクチビルにむしゃぶりつきたい気持ちを抑えつけて、
クチビル写真を撮って適当に加工したりなんかして。


で、こんなん(↓)できました。




うひょひょーむひょひょー!


ハァハァハァハァ・・・
すみません、取り乱してしまいました。


でもかわゆいですよねーほんと!
これが、自分から奪いにいくんじゃなくて、
向こうから自発的にチューしてくれるんですよー。
うらやましいですか?
うらやましいですよねえ?
そうでしょうとも。
(スルーしてくださいね、ほんとごめんなさいね)


ところが、このかわゆいクチビルが今日傷モンになったんです!
息子がね、転んだんですよ、道路で。
しかも顔から。


転んでしばらく、息子はうつぶせのまま泣いてました。
普段なら転んだぐらいでは泣かないのに、珍しく泣いてた。
抱き起こしてみたら、....別にどこもケガしてない。
で、なんでそんなに泣くんやろう?と思いつつ、
外傷が見当たらないので放置しといたんです。


で、さっきまた私の腕の中で寝てしまったので、
何気なくクチビルを見てみたら!
こんなん(↓)なってました。




え?
どこ?
って感じですか(笑)


上唇の真ん中よりちょっと左、ちょっとだけ腫れてます....
ま、たいしたことなさそうなんですけどね。


でもこんなちっちゃいケガくらい、なめといたら治りますよね。
でも息子はまだ自分でクチビルなめたりできない(と思う)ので、
仕方ないから代わりに私がベロベロなめときました(笑)


こんなセクハラ(?)できるのも今のうちだから、
嫌がられるようになる前に一生分やっとこー♪
ベロベロベロベロベロベロベロベロ....(ending)


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2歳の益荒男

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男って汗臭いですよね?
いや、汗臭くない人もいると思いますけど、
ある程度汗をかいたら多少はニオイますよね?
それは、汗臭いというか、男臭いって感じなので、
嗅いでも「オエ」ってなるほどひどいニオイではないのですが。


ていうかなんで「クサい」と「ニオい」は同じ漢字なんでしょう。
ややこしくてかなわん。
ややこしいのでここでは
「クサい=臭い」「ニオい=ニオイ」と表記します。


で、その男のニオイについてなんですが、
この季節は特に敏感になりますよね、どうしても。
我が家には男がふたりおりますので、家自体が男臭いかも....


え?
息子はまだ2歳なんだから、そんなニオイなんてしないだろうって?
ノンノンノンノン。
あのですね、2歳でも1歳でも0歳でも、男は男のニオイがします!


息子が0歳の夏、まだ生後6ヶ月ぐらいでした。
その頃は息子はまだバリバリの乳飲み子でした。
乳飲み子の身体から出る汗はミルクの匂い~♪?
.....んなワケありません。


確かに春頃(生後3~4ヶ月)までは乳飲み子特有の乳臭さが
息子の身体から漂ってました。
でも暑くなってくるとともにニオイにも変化が出てきたんですねえ。
「こいつ、赤ん坊のクセに男のニオイがする!」
ってちょっとショックだったもん(汗)←この汗は無臭。私のだから。


ちなみに同月齢の女の子の身体からは、
そりゃもういい匂いが漂ってくるんですよ。
ほんとですってばー!(←誰もウソだとは言ってない)
抱っこしたら一目瞭然、いや、一鼻瞭然?
とにかく赤ん坊でも男と女ってこんなに違うんだ!と思いました。


余談ですが抱っこしたときの感触(抱き心地)も全然違います。
女の子はマシュマロみたいにやわらか~いのですが、
男はがっしりしてるというか硬いというか。


で、その息子のニオイなんですけど、
0歳時代からその男っぷりを遺憾なく発揮していたわけですから、
1歳2歳と年を追うごとに、ニオイの男っぷりにも磨きがかかるわけで。


特に頭はすごい汗をかきますので、
夕方になるとそらもう臭い臭い(←ニオイニオイじゃないよ)


2歳でこんな状態なんだから、
今よりもさらに運動量が増す来年再来年、
いったいどんなことになるのやら。


頼むから将来、女の子にフラれる理由が「臭いから」とか、
そんな悲劇的なことにならぬよう今から心配な母マッハなのです。



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怖い想像

埼玉県のプールですごく怖い事故がありましたね.....
もしも自分の子供が.....
想像すると震えてしまいます。
泣きそうになります。


自分に子供ができて強くなったと思う部分もたくさんありますが、
逆に臆病になったと感じることもよくあります。
臆病というか、「そうなったら怖いな....」ということを
想像してしまうクセがついたというか。


今回のプールの事故はほんとに怖くて衝撃的で、
昨晩は目を閉じると勝手に想像が膨らんで震えて目頭が熱くなって、
なかなか眠れませんでした。


ほんの一瞬、目を離したせいで地獄の底に突き落とされて、
もう一生心から笑うことができなくなるかもしれない。
あらためて『親としての四訓』をかみしめています。


 一、乳児はしっかり肌を離すな

 一、幼児は肌を離して手を離すな

 一、少年は手を離して目を離すな

 一、青年は目を離して心を離すな




亡くなった女の子のご冥福を心からお祈り申し上げます。



※この記事は、コメント・TBは受け付けません。ごめんなさい。

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