シェアブログ300に投稿
息子がよくしゃべるようになってきた。
といってもその言葉は、謎に満ち溢れた『ザ・2歳児語』。
常日頃生活を共にしている者には理解できても、
他人との会話には通訳が必要である。
例えば以前動画で紹介した「ぱれご」とか、
他に本来の言葉と掛け離れているものは、
「ちょーく」→スプーン
「ぱれる」→食べる
「おかものの」→お買い物
「くちゅるるぺ」→うがい(くちゅくちゅ、ぺー)
「べべく」→服を着る
など。
もちろん私も、これらの言葉をすぐに理解できたわけではない。
最初は何て言いたいのかわかってやることができず、
でも息子はわかってほしくて、
ときには泣きながら必死で訴えるのだ。
息子はわかってほしいのにわかってもらえず、
私はわかってやりたいけどわかってやれず、
その攻防が長く続くと母子ともにストレスがたまってくる。
そういうことを繰り返していつの間にか私は
息子にとって一流の通訳になっているのだ。
しかも謎語は毎日どんどん増えていく。
2〜3日前に発生し、全然わからなかったけど、
今朝、やっとわかるようになった言葉がある。
それは「おかし」。
無論、「お菓子」のことではない。
息子はこの言葉を食事のときに必死の形相で叫ぶ。
でも何度聞いても「お菓子」としか聞こえない。
子供が食事時に「おかしー!」って泣いたら、どうします?
怒りますよね?
「ちゃんとゴハン食べてからっ!」とか。
でも、あまりにもしつこくぐずぐず言うので、
なんか変だな?これはお菓子のことじゃないな?と思ったのだ。
で、息子が何を求めているのか、様子を見てみた。
するとイスから降りて台所へ行き、食器棚を見上げて手を伸ばした。
それでやっとわかった。
「お箸」のことだったんだー!
ちょっと前に箸ブームがあって、その時はよく使わせていたが、
やっぱりちゃんと使えないので封印していたのだ。
でも私が使ってるのを見ているうちに、
また自分で使いたくなったようだ。
それにしてもこの「あー!わかった!」の瞬間って
ほんっと、 快 感 です!
息子がよくしゃべるようになってきた。
といってもその言葉は、謎に満ち溢れた『ザ・2歳児語』。
常日頃生活を共にしている者には理解できても、
他人との会話には通訳が必要である。
例えば以前動画で紹介した「ぱれご」とか、
他に本来の言葉と掛け離れているものは、
「ちょーく」→スプーン
「ぱれる」→食べる
「おかものの」→お買い物
「くちゅるるぺ」→うがい(くちゅくちゅ、ぺー)
「べべく」→服を着る
など。
もちろん私も、これらの言葉をすぐに理解できたわけではない。
最初は何て言いたいのかわかってやることができず、
でも息子はわかってほしくて、
ときには泣きながら必死で訴えるのだ。
息子はわかってほしいのにわかってもらえず、
私はわかってやりたいけどわかってやれず、
その攻防が長く続くと母子ともにストレスがたまってくる。
そういうことを繰り返していつの間にか私は
息子にとって一流の通訳になっているのだ。
しかも謎語は毎日どんどん増えていく。
2〜3日前に発生し、全然わからなかったけど、
今朝、やっとわかるようになった言葉がある。
それは「おかし」。
無論、「お菓子」のことではない。
息子はこの言葉を食事のときに必死の形相で叫ぶ。
でも何度聞いても「お菓子」としか聞こえない。
子供が食事時に「おかしー!」って泣いたら、どうします?
怒りますよね?
「ちゃんとゴハン食べてからっ!」とか。
でも、あまりにもしつこくぐずぐず言うので、
なんか変だな?これはお菓子のことじゃないな?と思ったのだ。
で、息子が何を求めているのか、様子を見てみた。
するとイスから降りて台所へ行き、食器棚を見上げて手を伸ばした。
それでやっとわかった。
「お箸」のことだったんだー!
ちょっと前に箸ブームがあって、その時はよく使わせていたが、
やっぱりちゃんと使えないので封印していたのだ。
でも私が使ってるのを見ているうちに、
また自分で使いたくなったようだ。
それにしてもこの「あー!わかった!」の瞬間って
ほんっと、 快 感 です!













