MICKA BOUZ

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のれんに腕押し


恒例の スイーツの福袋 の中身 第四弾
この生チョコケーキ、クリスマスに食べたんですけどもね。
はい、昇天しました。
しっとりー!そしてクリームふわふわー!即完食ー!
もうひとつ、禁断の生チーズケーキってのもあったんですが、
すいません、そっちはもう写真撮ってるヒマありませんでした。
写真撮ろうと思ったら、もう食べ終わった後でした。
ああああ!もう1回注文しようかしらーーーー!!!
というわけで、 スイーツの福袋 の紹介はこれでおしまいケル。




子供というのは、幼少の頃からきちんとしつけをしておけば、
3歳になる頃には親がガミガミ言わなくても
結構いろんなことができるようになってますよね、多分。
私は、息子に厳しくしているイメージがあるかもしれませんけども、
実は相当あまあまです。
あまあまというよりも、だらだらというかほったらかしというか。
ちゃんとした しつけ っていうのをやってないような気がします。


私個人としては、型にはめすぎるのもどうかと思うけど、
ほったらかしすぎるっていうのも考え物かなと思います。
にもかかわらず、私は息子をほったらかしすぎてました。
この3年近く。
お陰で息子は型にはまらずのびのびと育ち、
伸びに伸びてデローンデロローンデロロローンという状態です。
ちなみにオットのパジャマのズボンのゴムも伸びきっています。


けどまあ、そんな状態でもまあいいか、とも思ってます。
このまま大きくなって、
将来は破天荒で掟破りな男前になればいいと思っています。
(ただし周りに迷惑をかけないようにしてください。)


そんな私が、ひとつだけ後悔していることがあります。
後悔っていうか、今からでも遅くないと思いますけど、
もっと早くからしつけをしておけば良かったと思っていることが。
それは、『お片付け』。


息子は、お片付けが本当に苦手な男なんです。
苦手っていうか、嫌いなんだと思います、片付けるということが。
いえ、決してできないというわけではないんです。


実際、お風呂ではお片付けができるんです。
それは、私が「お風呂から上がる時にはおもちゃを片付ける」と
しつけをしたからです。
そして、息子の脳に刷り込まれたわけです。
「おふろからでるときにはおもちゃナイナイせなあかん」と。
だから、お風呂から上がる際に「おもちゃナイナイして」と言うと、
何度か抵抗したりしつつも最終的には割と素直に片付けます。


が、部屋に散乱したおもちゃだけは、どうしても片付けない。
片付けたとしても、すんごい中途半端です。
ていうか2割ぐらいしか片付いてません。
「一緒に片付けよう」と誘っても、誘いに乗ってくるのは最初だけで、
いつの間にか私ひとりで片付けてる。


それで先日、ある作戦を実行してみたんです。
その名も『片付けないなら捨てちゃうYO!大作戦』。


いつものように、何度言っても片付けようとしない息子。
普段なら次第に語気が強まって息子に逆ギレされるパターンですが、
その日は違いました。
息子が拒否すればするほど、私は心の中でニヤリとほくそ笑み、
そして頃合を見計らって作戦を開始しました。

 「あっそう。それやったらもうおもちゃ捨てちゃうわな」
 「大事にでけへんねやったらもういらんってことやろ?」
 「だからママ、もう全部捨てちゃうわ」

と言って、ゴミ袋片手に現場へ急行。
ここで私がヘラヘラ笑ったり本気じゃない素振りを見せたら
作戦が台無しになってしまうので、あえて息子の方は見ずに
本気モードでゴミ袋におもちゃをポイポイ放り込んでいった。
背中に息子の不安げな視線を感じながら....フフフ。


そして息子の存在を完全に無視しつつ、
「ママは怒ってるねんで!」という雰囲気を出すために
わざと音を立てながら乱暴にゴミ袋におもちゃをブチ込み続け、
そろそろ息子も焦っていることだろうと、
不安げに私を見つめているはずの息子の方を振り返ると。


息子、テレビの中の シャープ君@クインテット に釘付け。



おーーーーーい!!
もしもーーーーーし!!
オカアの芝居、ちゃんと見とかんかーーーーーい!!
ひとり芝居(しかも観客なし)やんけーーーーー!!(涙)


その後、おもちゃを詰め込んだゴミ袋を見せながら、

 「これほんまに捨てちゃうからね!」

とすごんでみましたが、全然まったく動じることなく、

 「すてちゃうからね」

となぜかリピートされる始末。
なんでやねん!
嫌がれよ!
「捨てたらいやー!」とか泣けよ!


何をやっても私の思惑とはさっぱり裏腹な息子。
私がそのゴミ袋を本当にゴミ箱に入れても「ナイナイ!」とか言ってるし。
いや、ナイナイじゃなくて、捨てたんですけど!ど!どー!ふんがー!


なんだか最近、息子にはやられっぱなしだわあ....

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翻弄される母





ちょっと聞いてください。(涙)
息子、めっさ腹立つんですー!きー!


あの野郎め、最近、部屋の中でわざとシッコ漏らすんですよ!
失敗して漏らしちゃったんじゃなくて、明らかに わ ざ と !


なんでそういうことするんでしょう?
怒られたいのかしら?
怒られることに悦びを感じるようになったのかしら?
いや、違うと思う。
だって怒ったら逆ギレされるもん。

 「ちゃんとトイレでせなあかんやろ」

って私が言うじゃないですか。
すると息子の野郎、フン!みたいな顔して顔を背けるんですよ。


その態度だけでも十分腹立つんですけど、
湧き上がる怒りを抑えて根気よく話します。

 「シーはトイレですんのよ!わかった?」

って言いますと、今までの息子ならオウム返し的に

 「わかった」

って言ってたのに、最近は顔背けたままシカトですよ、シ カ ト !
かーっ!
腹立つー!


それで、さっきよりも怖い口調で言ってやります。

 「ハル!シーはどこですんの?!」

って。
そしたらね!そしたらね!

 「オカア!トイレでしょお!!」

って、なんかめっさキレられるんですけど。
なんで?
ねえなんで私が怒られてんのー!(涙)
つーかアンタに言われるまでもなくトイレでシッコしてますよオカアは!


ていうか、わざとシッコ漏らすのもこういう態度にも腹立つけど、
それより何よりいちばん腹立つのは、
ついつい笑っちゃう自分に対してなのよー!(笑)


だって、自分がシッコ漏らして怒られてんのに、
それを棚に上げて私に濡れ衣かぶせて怒ってるんですよ?
さっきまで本気で腹立って怒ってたのに、なんかもう笑っちゃって。
で、普通にツッコミ入れちゃうのよねえ....

 「オカア!トイレでしょお!!」
 「ってお前やー!(ブハハハハハ)」

って感じでついついツッコんでしまう....
哀しい性(サガ)ですよねえ....


で、気を取り直して「ゴメンナサイは?こら!」って言いながら、
息子を仰向けにして馬乗りになって全身こちょばしの刑に処すんですが、
ゲヒャヒャヒャヒャアギャアギャギョヘヘヘヘヘって
そりゃもうすんごい笑い声で大喜びしちゃって本末転倒。


こっちは怒ってるんだっつーの!
喜ばしちゃってどーすんの!
私のアホー!


まあいいかー、おもしろいし。
....いや待てよ?
もしかしてひょっとしてこれ、怒られないための作戦?
うん、そうなのかもしれない。
うっわー!
すごい!
やっぱりウチの息子 天 才 かも!(←アホ親発見)

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間違えられ続けた2年半

携帯電話が普及するにつれて、
家の電話(NTT等の固定電話)の存在感が薄れてきてますよねえ。
我が家の場合、家の電話によくかけてくるのなんて実家ぐらいです。
友達とかはほとんどが携帯にかけてきます。
というか、メールですね。


でもたまに、電話ラッシュの日ってありませんか?
あ、携帯じゃなくて家の電話の方です。
我が家ではつい先日、電話ラッシュでした。


引越し絡みでいろんな会社とか業者からの電話に加えて、
両方の親から、それから市役所の人から。


で、その日の夜。
あ~今日は電話が多い日だった~なんて思いながら
息子とお風呂に入っていたら、電話の音が聞こえてきた。


え~!また電話?今度は誰や?
ほんまに今日は電話の多い日やな~....
ってモタモタしてたら息子が「でんわだぁ」って
何故か標準語っぽい発音で言ってせかすし(笑)


それで急いで風呂から出てロクに拭かずに「はいっ」って出たら、


 「フクダ様のお宅でしょうか?」←間違い電話


はあああああああああああ?!
だから何回間違い電話かけてきたら気ィ済むのあんた?!
ウチはフクダじゃないって何回言ったらわかるのよーっ!!
あ、いや、いつも同じ人かどうかは知りませんけどね(汗)
いかにもセールスって感じの口調ですよ。
とにかくフクダさん宛ての間違い電話、多いんですよ我が家。


今の電話番号使い始めてから約2年半ですけど、
いったい何度フクダさんと間違われたことか。
しかしそれももうすぐ終わる。
今度の電話番号では何ていう人に間違われるんだろう?



ちなみに余談ですが、
その間違い電話の後、濡れた床を拭かずにまた風呂に戻って、
今度はちゃんと洗ってから息子と上がった時、
息子が、さっきの濡れた床で滑って思いっきりコケて号泣。
おおかわいそうな息子。


きっ!(←にらみつけてます)
それもこれも全部あの間違い電話のせいだーっ!
2度とかけてくんなよこらーっ!





....ちょっと違う?ん?





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怒りの?長文!

10月から市の育児教室に通っており、
教室自体は2週間に1回のペースで参加するのだが、
それとは別に、個別に面談もしてもらえるらしい。


敢えて「してもらえる」と書いたが、
私は別にそこまでケアしてもらわなくても......という気がしていた。


それでもまぁこれもひとつの経験だし、
専門家(保育士)とマンツーマンで話す機会なんて
そう滅多にあるものではないので、ある意味楽しみだった。


だって、初回のころに比べて成長してるのがわかるし、
言葉もだいぶ増えてきた。
毎日一緒にいても成長してるのが目に見える。
多少は指導的なことも言われるんだろうけど、
きっと褒めてもらえるトコもいっぱいあるだろうなあ~。


で、今日がその日だった。


今朝は雪が積もっていたし、停電にもなったし(20分ですが)、
車運転するの怖いなーと思っていたのだが、
幸い午後からは晴れ間がのぞき、道路の雪は溶けたので、
予定通り、14時から面談を受けることとなった。


で、終わったの16時(長!)


さて、その面談で我が息子はどのような指導を受けたのか。
まずは息子の様子をじっくりと観察するために、
オモチャとか絵本をとっかえひっかえ出してきて、
『知能テスト』のような感じで先生の指示通りに遊ばせる。
先生は、遊びがひとつ終わる毎に、
私に見えないように隠しながらメモを取っている。
あまりいい気はしなかったが、まあいい。


最初は楽しんでいた息子だったが、次第に飽きて疲れてきた様子。
だってその間約1時間ですから。
大人でも飽きて疲れる。


で、一通り『知能テスト』が終わると、今度は母親と面談。
どんなコト言われたかといいますとね。


 ・ハルカくんは言葉の遅れが6ヶ月
 ・ハルカくんは色や形の認識の遅れが3ヶ月
 ・ハルカくんは自分の思い通りにしか遊べない


ちなみにこんなにハッキリとした言い方ではなかったですよ。
そう、「遅れ」なんて言わないし、否定語も極力避けておられました。
その代わりやたらと「マイペース」やら「個性的」やら......


だいたい基本姿勢が
私たちは育児に悩む母親を救います!何でも相談してね!
みたいな雰囲気なので、「今困っていること・悩んでいること」を
何とか聞き出そうと必死な感じで、
私の目を覗き込むようにして見つめられて、正直引いた。
私が少しでもしゃべりだすと、ガーーーメモ取ってるし。
しゃべりにくいっつーの。


ってかさ、遅れが6ヶ月とか3ヶ月ってさ、
エライまたキッチリした数字やねえ。
それ、その基準値っていうの?誰が決めたん?


ってかさ、自分の思い通りにしか遊べないでしょ、まだ。
え?違うの?
他所の子はミニカーで遊びたくてもそれを我慢して、
先生の言うこと聞いて興味ないオモチャと取り替えられるの?
それができずにミニカーを手放さない息子は
「自分の思い通りにしか遊べない」子になっちゃうの?


へぇ~、そう。
じゃ、そう書いといてください。


正直、私は今日の面談でちょっと気分を害されたが、
教室自体の存在はありがたいし息子も楽しそうだし、
遅れてるのかもしれないけど少しずつ成長してるし、
やめる気はない。


でもね、別にムカついたわけでも凹んだわけでもないんです。
よくネットや本で
「保健士さん・保育士さんにコンナコト言われて傷ついた・ムカついた」
みたいな体験談を見かけるのだが、
ああ、コレがその実態例なんだなーと思って。
何事も経験してみるのは良いことだ。


もし私にそういう予備知識がなかったら、
今頃キー!クヤシー!とか言ってたかもしれないなあ。


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キムチを見ると思い出す

最近息子はオウム返しをよくするようになってきた。
私が何か言うと、真似するのだ。


 「ハル、それアチチやから気ぃつけや」
 「あちち、あちち」


 「ハル、ほら、電車来たよ、電車」 
 「でーちゃ、でーちゃ」


 「ギザッ、ギザッ、ギザッ、ポッポー」(←ワンワンの絵かき歌)
 「じじゃっじじゃっぽぽー」


 「ミカン食べようか」
 「かん!かん!」(←ミカン大好き)


どうですか、可愛いでしょう、ねえねえねえ!(←スルー可)
でもたまに思いがけない言葉を真似して言ったりもする。


 「ヒャッホ―――――ウ!!」(←嬉しいことがあったので奇声を上げた)
 「あほ――――!!」


これには笑いましたよー。
おもかわいい!つまりおもしろくてかわいいってことよ!(←スルー可)




ところで話は全然変わりまくりますが、
先日行きつけのスーパーでかなりムカつくことがありました。
っきー!思い出しただけでワナワナしてくるー!


そのスーパーにたまに来るキムチ屋が来ていたのですが、
やたらと試食を勧めてくるので、まあちょっと食べたんですよ。
そしたら案の定、すごい勢いで買え買え言われまして、
別に辛いの好きやし買ってもいいかなーと思ってたんで、

 「ほんならキムチ買いますわ」

って言いましたよ、私。


後から考えたら高すぎるんですけど、
『100g 278円』って書いてあったんで、そのつもり(278円分)で。
会計はレジではなくここでってことだったので、
財布出して支払いの用意しましたよ、私。


そしたらですよ、キムチ屋兄さん、
白菜キムチ半株分袋に入れて重さ量って涼しい顔で、
 「2,279円です」


いやいやいやいや、何を言い出すのん、あんた。
誰がスーパーに買物に来て、たまたまいたキムチ屋に2,000円払うのん。
で、言いましたよ、私。
 「ごめんなさい、そんなにいらないです」
って。優しく。
そしたら何つったと思います、キムチ屋?


 「えー、でも奥さんいっぱい食べそうですよね」(どうゆう意味じゃゴルァ!!)
......カチン(LEVEL 3)。


ここでもう買うのやめれば良かったんですけどね。
その後しばらく「そんなにいらない」「いやいや買ってくださいよ」
の応酬があり、結局そんなにたくさんは買わないことに。


 「そっちの小さい袋に入ってるヤツでいいから。いくら?」
 「それは300gです、834円です」


それでも高いと思ったが、もういいやと思って支払った。
早くその場を離れたくて。
で、お釣りをもらう時。
むこうも私が半株買わなかったことにムカついてたんかしらんけど、


 「半株っつったら何gぐらいか普通わかるでしょ、主婦やったら」
......カチン(LEVEL 5億)。←LEVEL計測器壊れました。


あームカついた。
ハル、今度あいつに会ったら言うたれ!
「あほ―――――!!」って。



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