MICKA BOUZ

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泣ける本





私は毎晩、息子を寝かしつける際に絵本の読み聞かせを行っている。
昨晩、新しい本を読んだ。


 『おまえうまそうだな』



 


この本は、オットが本屋で立ち読みして思わずホロリときたらしいのだが、
絵柄的には私の好みではないし、それにちょっと長いので、
さっと流し読みしただけで、その後ずっと本棚に飾ったままになっていた。


が、先日 ぴっころさん のブログで この記事 を拝見して、
この本のことを思い出したのだ。
それで、まだ息子には意味がわからないかもしれないけど、
とりあえず一度読んであげようと思ったのだ。


息子の反応を見ながらゆっくり感情を込めて読む。
意味わかってるのかわかってないのか、じっと絵を見つめている。
私も、できるだけ息子にわかりやすいように、
絵を指差したりしながら読んでいった。


しかし、最後の方で、その余裕がなくなってしまった。
私、息子に絵本読みながら、泣いてました。
そしてそのまま息子と一緒に旅立ちました。
眠りの世界へ。
アイロンがけを放棄して。


とにかく、この本、育児中の方にはおすすめです。
特に、お父さんにおすすめです。




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読書するべし!の秋

ここ最近息子の話ばかりでまるで育児日記みたいになってきたので、
たまには育児に関係ない話を。


夏頃から、ちょこちょこ本を買うようになってきた。
ただし、「これ面白そう」と思った本を気まぐれに買っているので、
ジャンルは様々である。
ちなみにこの2ヶ月内に、7冊も買っている....


しかしちょっと気になることが。
実はこのうち、最後まで読んだのは2冊のみ。
あとは、読み始めたものの途中で放置、もしくは未着手。
そのうち読むつもりではいるのだが、
なかなかまとまった時間が取れなくて....
しかも私、読むの遅いし....


誰でもそうかもしれないが、
私は本というのは、そこに入り込んでガーっと集中して読みたいのだ。
中断してしまうと、情熱が冷めてしまうのだ。
上記の本たちは、レビューとか見て厳選した上で買ったんだから、
きっと面白いに違いない。
だからこそ、私としては集中して読みたいのだ。


あ、今書きながら気付いたんだけど、
環境的に読書向きじゃないのかもしれない。
私が読書にいちばん集中できるのは、夜寝る前の布団の中。
しかし現在、オットと息子と3人でひとつのベッドで寝ているので、
読書に最適な環境が作れていない。
というわけで、今日からしばらくは別々の部屋で寝ることにしよう。


ところで、こんなに未読の本があるにもかかわらず、
先日また本を1冊買ってしまった。

↓これです(昨日アマゾンから届きました)。

 
さかさ言葉「回文」のすべて-脳がちがうの


まだちらっとしか読んでないんですが、面白すぎです。
私は、回文なんてせいぜい5個ぐらいしか知らなかったんです。

 ・竹やぶ焼けた
 ・宇津井健氏は神経痛
 ・ハゲ頭にまたアゲハ
 ・レズたまに股ずれ
 ・雅子様

これぐらいですかね。
ところがこの本にはですね、もう、やばいです。
面白すぎてびっくりしたり感心したり。
ちょっと紹介します。
いや、させてください。

 ・マジ?好んで買いたい家電のコジマ
 ・つまんねえ年末
 ・いぶし銀、演技渋い
 ・大惨事は人災だ
 ・スマイル君だんだん狂います
 ・旦那もホモなんだ

これらはごく一部です。
ちなみにこの本の著者は「まさに何様」と「闇から神谷」のおふたり、
本のサブタイトルは「脳がちがうの」です。
どこまでも回文です。


ていうか。
結局私には、こういうネタみたいな本が向いてるのかもなー。
前にもこんなの買ったし(笑)



あ、そうだ。
全然関係ない話なんですけど、

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朗読息子

先日、『暗唱息子』(←リンク)という記事を書いたんですが、
なんと今日、その動画の撮影に成功しました。
画面が暗くて見づらいですが、音声は何とか拾えておりますので、
ぜひご覧くださいー!
ちなみに長いです(約1分40秒)


それではどうぞ!


『こぐまちゃんとぼーる』 朗読:息子
 








ご覧いただけましたか!
ありがとうございます!


今日の記事は、以上です(短!)
てっ、手抜きではありませんことよっ!(滝汗)

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暗唱息子

先日、お友達のこぐまちゃんと喧嘩をしてしまった息子(→こちら)。
あれ以来、2人の仲はどうなったのかと申しますと、
はい、無事に仲直りして、以前よりも仲良くなっております。
雨降って、地固まったんですね。


それはとても喜ばしいことなんですが、
私のところに絵本を持ってくる頻度もうなぎのぼり。
とにかく、私がどこかに腰掛けると即座に絵本持参で膝の上に乗り、
「はい、オカアこれ持ってみ?こぐまちゃん読んでみ?」と、
なんだか上からの物言いで読み聞かせを催促するわけです。


その言い方がまたなんか腹立つんですよ。
まあ多分、ほぼ間違いなく私の言い方を真似してるんでしょうけど。
でも毎回言い直させてますけどね。
「『み』はいらん!『持って』『読んで』やろ!」って(笑)


で、そんな悶着もありつつ結局読み聞かせるわけですが、
はっきりいってこっちはもう飽き飽きしてるわけです。
何回目だろう、これ読むの。
ていうかもう覚えてるし。


なんて思いつつ、棒読みにならないように強弱をつけて読みます。
1冊終わったら、「はい」と次の本を渡されるのでそれも読みます。
現在我が家にはこぐまちゃん絵本が4冊ありますので、全部読みます。
馬車馬の如く、読みます。
読むこと、馬車馬の如し。(←くどい)
しかもそれを1日に数回強要されるのです。
もう勘弁して欲しいです。


勘弁して欲しいので、「また明日ね」と言って拒否します。
すると息子は、割と素直にあきらめてくれます。
そして、自分で本を開きます。
1ページ目を開いて、「はじまりはじまり~」と言います。
これは私がいつもアドリブで言ってるセリフです。
で、2ページ目を開きます。
ここから本文が始まります。
すると息子、驚いたことに本文を読み上げています。
まさか読んでるのか?
と一瞬思ったけど、そんなはずないです。
暗唱しているんですね。
しかも、最後まで全部。


ぎこちない手つきで1ページずつめくりながら、
ほとんど間違えることなく最後まで読みました。
ただ暗唱してるだけじゃなく、場面と内容が完全に一致してるんです。
楽しい場面では楽しそうに、悲しい場面では悲しそうに。
あたかも、本当に読んでいるかのように。
びっくり。
そして感動。


ところでふと思ったんですが、
子供っていつ頃から字が読めるようになるんでしょう?
幼稚園に上がる前から、家で教えたりするものなんでしょうか。
あと数ヶ月で息子は3歳になるんですが、
3歳で既に読み書きができる子もいるとか....
てか英語の勉強をしてるって話もたまに聞くし....


なんか....
2歳8ヶ月で絵本の暗唱ができたぐらいで
こんなに感動してる場合じゃないのかしら、私(汗)


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友達とケンカ

ちょっと前に記事にしましたが、息子は現在絵本が大好きです。
本文のフレーズを暗記しそうな勢いです。


中でもダントツで好きなのは「こぐまちゃん」。
最近では、自分で絵本を開いてこぐまちゃんに話しかけたり。


 「こぐまちゃん、あさごはんおいしい?」
 「こぐまちゃん、ぼーるないねえ」
 「こぐまちゃん、きりんさんねんねしたねえ」


息子のこぐまちゃんへの愛は深まるばかり。
きっとこぐまちゃんも喜んでくれていることでしょう。


しかし息子の手荒な愛を受けて、
こぐまちゃんの絵本は所々傷みが生じてきております。
といっても、角がちょっと折れたり、
シワが寄ったり、よだれが垂れている程度。
息子なりに丁寧に扱おう、という気持ちがあるのかもしれません。


――と思っていたのですが。


息子とこぐまちゃんの間に、何があったのかはわかりませんが、
ちょっとケンカでもしちゃったのかな....


ケンカになったら、
一応人間である息子と紙製のこぐまちゃんとでは勝負は目に見えています。




あああ。
かわいそうなこぐまちゃん....
急いでセロテープで補修しましたが、
2人の友情の補修までは、私の力ではできそうにありません。


息子は、私に諭されて、
こぐまちゃんに一生懸命何度も謝っていましたが。


どんな理由であれ、こぐまちゃん(絵本)を傷つけてしまったことから、
息子が何かを学んでくれることを願わずにはいられない母なのです。

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