MICKA BOUZ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

今を生きる



おままごとでバカウケ with 初対面の女の子。





こないだ、久しぶりに昔撮った息子のビデオを見ました。
昔って言っても2年ほど前なんですが。
2004年の年末。
息子がまだ生後11ヶ月だった頃。


この時、息子はまだ歩けなくて、ハイハイしてました。
で、ビデオの中の私とオットは、
「お!立ってる立ってる!」
「あ!今ちょっと歩いた!」
なんて言ってました。


当然のことながら、おしゃべりもまだほとんど喃語(なんご)。
かろうじて、「まま」だか「まんま」だか、そんな感じでした。


それから顔つき。
息子の顔はうまれた時からあんまり変わってないと思ってましたが、
やっぱり今とは違いました。
今以上に、ぽわわんとした癒し系のお顔立ちでした。
まあ、髪の毛も今みたいにボウズじゃなくて、ふさふさしてたし。


それに、ミルク飲んでました。
私に抱っこされて、コクンコクン飲んでました。


なんだかすごく感慨深かったです。
「わーかわいいー」って連呼してました。
胸がキュンキュンしてました。
ビデオの中の息子に釘付けでした。
あの頃の息子をもう一度、抱っこしたくなりました。
ビデオの中で息子を抱っこしてる自分がうらやましかった。


あと2年たったら、2年前(つまり今)の息子に対して、
そんな風に思うんだろうな。
2年後の私は、今の私ことをうらやましく思ったりするんだろうな。


そう考えると、1日1日をもっと大切にしなければ。
将来、後悔しないように。
将来の自分を、思いっきりうらやましがらせるために。
3歳の息子と、33歳の私は、今しかいないんだから。
あ、39歳のオットも。





スポンサーサイト

PageTop

密室での出来事


誰にも縛られることなく、その大空を自由に飛べ!




家族ぐるみで付き合いのあった友達夫婦が離婚するかもしれない。
ハタから見てるとすごくさわやかで仲睦まじい印象しかなかった。
でもそれは真の姿ではなかったようだ。


家庭内のこと、夫婦間のことって、他人には全然見えないんだな。
『家庭』っていうのは、すっごい『密室』なんだな。


密室の中で起こったことは他人には知られたくないから、
結局自分ひとりで悩みを抱え込んでしまうのかもしれない。
少なくとも私は、夫婦仲がうまくいってなくても、
それをあまり他人に話したいとは思わない。
うまくいっているように取り繕うかもしれない。




  え?
  もしかしてマッハさんとこ、うまくいってないの?




ふふふふふ....
さあ。
どうでしょうねぇ。(ニヤニヤ)


PageTop

母に怪我をさせられた息子





ちょっと前に書いた 育児疲れ からは、
今はもうかなり解放されていると感じておりますが、
それでもやっぱり1日中一緒にいるとイラっとくることもあります。


昨日も、イラっとくることがありました。


我が家のリビングには現在、石油ファンヒーターが置いてあります。
石油ファンヒーターはただの石油ストーブと違って、
いろいろな安全機能が備わっておりますが、
それでもやっぱり使い方を間違えれば危ないものだし、
息子には常々、触らないようにと言い聞かせております。


が。
いろいろボタンがあって赤や緑のランプが点いてて、
ついつい触りたくなっちゃうんでしょうね....
だからその都度注意するんですが、
何度も繰り返されると注意の仕方もきつくなってきます。


そして、もう何度目だったかな、本当に頭にきて、

 「いい加減にしなさい!!!」

と怒鳴りつけ、
勢いに任せて息子の背中をドンと押してしまったんです。


叩いたり押したりするのは初めてではありません。
ただし手を上げる時には息子がよろけて倒れてもケガをしないように、
周りに硬いものや危ないものがないよう、気をつけていました。
つまり、理性を失って感情だけで手を上げたことはありませんでした。


でも、昨日は感情に任せて強く押してしまった。
ちょうど、息子がよろけてこけたら、
TV台に頭をぶつけてしまいそうな場所で。
そして、息子はよろけてこけて、TV台の角に額をぶつけてしまった。


うつぶせに倒れ込んだまま、大声で泣き喚く息子。
はっと我に返って息子を抱き上げぶつけた辺りを見ましたが、
血は出ていなかったし、ぶつけた直後で腫れてくる前だったので、
どこをぶつけたのかよくわかりませんでした。
私はとにかく息子の額の辺りに手を当て、息子に謝りました。
息子は私の胸に顔をうずめて私の腕にしがみついて泣き続けていました。


ようやく息子が落ち着いてきた時にあらためて息子の額を見ると、
前髪の生え際辺りが少し切れて血が滲んでいました。
そして右の眉の辺りが赤く腫れていました。
私が怪我をさせてしまった。


私は自分が情けなくなって、息子の顔を見て謝りました。
息子はそんな私をじっと見ていたが、何も言いませんでした。
そして私が、血の滲んだ部分に触ると嫌がって顔を背けました。
私は謝り続けた。
それでもなお、何も言わない息子。


こわい・きらい・こわい・きらい・こわい・きらい・こわい・・・


息子の中の、私に対する感情が変わっていく気がしました。
なんということをしてしまったのか....
とにかく息子を安心させてやりたい。
抱きしめたい。


そう思って抱き寄せようとした時に、
息子が私の顔を見て言いました。

 「オカアすきよ」


胸が締め付けられた。
息子がいじらしくて愛おしくて、自分が情けなくて。
またひとつ、
息子に『母親』として成長させてもらった気がしたマッハなのでした。

PageTop

怖い想像

埼玉県のプールですごく怖い事故がありましたね.....
もしも自分の子供が.....
想像すると震えてしまいます。
泣きそうになります。


自分に子供ができて強くなったと思う部分もたくさんありますが、
逆に臆病になったと感じることもよくあります。
臆病というか、「そうなったら怖いな....」ということを
想像してしまうクセがついたというか。


今回のプールの事故はほんとに怖くて衝撃的で、
昨晩は目を閉じると勝手に想像が膨らんで震えて目頭が熱くなって、
なかなか眠れませんでした。


ほんの一瞬、目を離したせいで地獄の底に突き落とされて、
もう一生心から笑うことができなくなるかもしれない。
あらためて『親としての四訓』をかみしめています。


 一、乳児はしっかり肌を離すな

 一、幼児は肌を離して手を離すな

 一、少年は手を離して目を離すな

 一、青年は目を離して心を離すな




亡くなった女の子のご冥福を心からお祈り申し上げます。



※この記事は、コメント・TBは受け付けません。ごめんなさい。

PageTop

怒ってばっかりの日

親子といえども、それぞれ人格を持った人間同士なので、
どうしてもウマが合わないというか、相性の悪い親子関係というのも
存在するのではないだろうか。


私と息子は出会ってから2年余りであるが、
今のところは相性は悪くないようだ。
毎日一緒にいるが、それなりに仲良く暮らしている。


しかし、やはりお互い人間なので、
どうも波長が合わない日が存在するというのも否めない。
体調や機嫌が悪かったり、イヤなことがあって落ち込んでいたり。


そんな日は、普段なら優しく対応できるような所業にも無性に腹が立ち、
幼い息子に怒鳴ってしまうこともしばしば。


そして息子は、私にひどく怒られた日はオットが帰ってくると
オットにまとわりつき、オットの食事タイムを妨害する。


もししゃべれるようになってたら、
 「今日、オカァに泣かされた」
とか告げ口するんじゃないだろうか(笑)


それにしても、人間が人間を育ててるわけだから、
カンペキなんてありえないよな、と考えると気が楽になる。


―――あ。
言い訳っぽい?(汗)



PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。