MICKA BOUZ

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「おかああああ!」





今日は、前記事の最後に書いた 今回の帰省における特筆すべき事項
について書いてまいりたいと思います。
その特記事項とは。
ずばり 夜泣き でございます。


息子は、赤ちゃんの頃はよく夜泣きしていました。
そしてそれは2歳頃まで続いていたと思います。
しかしそれ以降、特に広島に移って(昨年4月)からは
ほとんど夜泣きをしなくなりました。
たまーにしても、抱っこしたらすぐ泣き止む程度。


しかしこのたびの帰省時には、ほぼ毎晩夜泣きしていました。
しかも激しいの。
すんごいの。


以前の夜泣きはただただ泣き叫ぶだけで、
なんで泣いてるのかその明確な理由はわかりませんでした。
が、今回のは違った。
泣き叫びながら必死で呼んでいたんです。
私のことを。


 「おかあああああああ!」(オカア)
 「おかあとこいくのおおおおお!」(オカアの所に行くの)
 「おか・おか・おかーーーーー!」(オカ・オカ・オカア)←ラップ調
 「ままーーー!ま゛ま゛あああああああ!」(ママ!ママ!)
 「おがあまっでーーー!」(オカア待って)
 「おかあとこ!おかあとこおおおお!」(オカアの所、オカアの所)


いや、ほんとなんですってば。
すんごいの、ほんとに。
母、求めすぎだっつーの。


特に、昼間、私としばらく離れていた日の夜がひどかった。
って言っても、その時(昼間)は平気そうなんですよ。
ところが夜になるとその反動が200倍ぐらいになって返ってきた。


それでですね、
どうしてこんなことになっているのか考えてみました私。

 1.風邪引いて体調が悪かった
 2.実は見かけによらない超デリケートちゃんだった
 3.いつの間にか超ママっ子になっていた

まあ、3つとも該当すると思うんですけどね。


まず、体調が悪い時というのは得てしてグズグズになりますよね。
それはいいとして。
2番目の デリケート ってやつなんですが。
息子は、前からそうなんですが、
どうも 我慢をしてしまう子 みたいなんですね。(→こちら 参照)


ただし、それは私がいないところでの話です。
私がそばにいる時にはわがまま全開の暴れ放題なんですが、
ひとたび私がいなくなると(誰かに預けるとか)、
すんごいいい子ちゃんになっちゃうらしいんです。
これは各所から証言を得ていることなので、間違いないと思います。
※各所=実家・義実家・星子ちゃん父母 等
で、その反動が夜泣きになっているのではないかと思われます。


そんでもって 超ママっ子 の件ですが。
これはですね、もう完全に私のせいなんですけども
多分、広島に移ってからほとんど近所付き合いもなく友達もおらず、
毎日毎日来る日も来る日も
私とふたりっきりの生活を強いられてきていたんですよ、息子は。
そのせいで、自然と私への精神的な依存度が格段に高くなり、
少しでも私と離れるとすごーく不安に感じるようになってしまったのでは。


この分析は、あくまで私の憶測ですが、
しかしあれほどまでに私のことを探して求めてしがみついて
泣き叫んでいたことを考えると、もう何ていうんだろう、
切ないというか申し訳ないというか....


ちなみに広島に戻ってからはあの夜泣きは嘘のようにピタリとなくなり、
毎晩10時間ぐらい熟睡しています。
私も一緒に10時間ぐらい熟睡しています。
オットはそんな母子にそっとチュウをしてひっそりと出勤しています。


と、いうわけで。
とにかくですね、本当につらかったです、夜泣きの日々。
忘れもしない、1月11日の夜中、ていうか日付的には12日未明の
2:00から5:00まで5分おきに 号泣状態-小康状態 が繰り返された
あのキングオブ夜泣きは、老体に非常に堪えました。
でも、私のせいなんだよな、と思うとしんどいというよりも
可哀相なことをしてしまったという気持ちの方が大きかったですけどね。


しかし、ああ、こんな状態で今春から幼稚園、大丈夫なのか....
も、もしや、毎晩夜泣き....?(滝汗)
が、がんばれー!私ー!(滝涙)

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義父母へのおもてなし


安芸の宮島  紅葉、ほんとに綺麗でした。



こんにちはマッハです。
『義父母へのおもてなし ~マッハの場合~』の時間です。


この週末、義父母が大阪から遊びに来てくれたんですよ。
2泊3日で。
2泊3日と言っても、こちらに着いたのが24日の16:00頃で、
帰ったのが26日の9:00頃でしたから、実質は41時間ほどですね。


今日は、その41時間をどのように過ごしたのか、
特に食事関連にスポットを当てて
『良い嫁』という名のマッハのメッキが剥がれていく様を紹介します。


---------------------------

初日 晩ゴハン
 ・水炊き(普段よりもやや豪華な具材)
 ・鶏ささ身とキムチの和え物
 ・鶏もも肉の柚子胡椒焼き
 ・大根葉の味噌汁

2日目 朝ゴハン
 ・ライ麦入りトースト
 ・ベーコンエッグ
 ・キャベツとトマトのサラダ
 ・ヨーグルト

2日目 昼ゴハン(宮島にて)
 ・『うえの』のあなごめし弁当 ※超美味
  

 ・生牡蠣&焼き牡蠣 ※感動の味

2日目 晩ゴハン(自宅近くで外食)
 ・焼肉 ※昇天の味

3日目 朝ゴハン
 ・氷水
 ・おにぎり(具なし)
 ・即席味噌汁

---------------------------


.........。(華厳の滝汗)


あ、宮島での食事と焼肉は、義父母にゴチになりましたので、
っつーことは、まともなおもてなしは初日とその翌日の朝だけ。
ひゃー。


3日目の朝(今朝)は、私が起きた時には義父母はとっくに起きていて、
布団たたみ済み、着替え済み、帰る準備整い済みでした。
で、インターで適当に食べるから何もせんでええよ、と。


いくらなんでもそんなわけにいかないじゃないですか!
このままじゃダメ嫁確定じゃないですか!
(今さら手遅れといううわさも)


テンパった私は、とりあえず飲み物(氷水)をお出ししました。
だ、だって、いつも朝一で水飲むって言ってたし!
で、頭ボッサボサのままおにぎり(具なし)握って、即席味噌汁作って。


そうこうするうちにオットが起きてきましたが、
息子はまだ微動だにせず爆睡中。
9:00頃、そろそろ帰るということで息子を起こして、お見送り。


3日目の朝ゴハンに関しては、前日の夜にすごーくイメトレしてたんですよ。

 イメージ:白飯、白菜としめじの味噌汁、納豆、卵焼き、ししゃも

 
ところが現実は....
あああああ、ごめんなさいごめんなさい。(滝涙)
もう笑うしかないですよね。
だから笑っておきました。
義父母も笑ってくれました。

 「飾らないマッハさんが好き」

という感じ(多分)のことを言ってくれました。
ちなみに私の美点は自分に都合のいいように解釈できることです。
ほんとにいい性格です、自分にとって。
なはなは。(せんだみつお風)


〔わかったこと〕
 私のメッキは1日で剥げる。
 オットの頭はこれからも禿げ続ける。(←関係ない)

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にっこり&ほっそり




はあああああ。
終わりました、 くらしと生協 の取材
疲れました。
へとへとの汗だくですよ。
何がそんなに疲れたのかって?
写真撮影ですよ。
もうほんと、汗だく。


今日はもう朝から家中大掃除しました。
年末か!ってぐらいに。
で、顔の産毛剃って化粧も念入りにしました。
どのくらい念入りかというと、口紅塗っちゃいました。
私、普段は化粧しても口紅は塗らないんですよ。
そんでもって髪型ですが、
今日に限って寝癖であっちこっち向いてはねてましたので、
いつ買ったのか思い出せない整髪料を使いました。
ちなみに口紅塗ったのも整髪料使ったのも、
3年前の結婚式以来です。


で、14:00過ぎ、ついに来ました、 くらしと生協 取材班!
カメラマン氏が機材のセットをしている間に、
ライター氏の取材に応対しました。
とりあえず、商品を褒め殺しておきました。
ていうか実際すごく気に入ってるんですけどね、その商品。


取材が終わると、
いよいよカタログに掲載される写真撮影が開始。
どきどきわくわくの心地良い緊張感が漂います。
撮影前に、出来上がりのイメージとかポーズの指示を受けました。


カメラマン氏の指示:
 息子を膝の上に乗せて、右手で商品に触れつつカメラ目線でにっこり笑う


ちなみに私からの指示:
 できるだけほっそり写してください(←苦笑された)


とにかくですね、カメラマン氏の指示に何とか従おうと、
私はそりゃもう一世一代の大芝居で挑んだわけですが、
やはり忠実に従うというのは超絶的に無理難題でありまして、
いったいまともな写真が撮れたのか甚だ疑問。


「ちょっと待って、どこが無理難題なのよ?」って思いました?
はっはっはっ。(乾いた笑い)
そうですよねえ、そう思いますよねえ、普通。
別に大して難しいことなんて言われてないですよねえ。
言われてないですとも。


ていうかね、私はもちろん指示通りにできますよ、大人ですから。
右手で商品に触れつつにっこり笑いましたとも。
ええ、笑いましたとも。
に っ こ り 。
ひきつったりやつれたり髪が乱れたり顔がテカったりしながらも、
カメラマン氏に「笑いすぎです」って言われたりしつつも、
懸命に に っ こ り 笑いましたとも。


しかしですね、問題は息子ですよ。
暴れるわ機材に触ろうとするわタオル握り締めて離さんわ。
ヨダレ垂らしまくるわ歌うわ挙句の果てには私の肩に噛み付くわ。
でも終始ご機嫌で と て も 楽しそうでした。
と て つ も な く 大暴れでした。


でもまあ全体的に楽しかったし、
ライター氏もカメラマン氏もいい人だったし、
何より、こんな経験なかなかできませんよね。
ほんと、貴重な体験をさせていただくことができました。
だって自宅にプロのカメラマンが来て
いろいろ機材を設置して撮影してもらえるなんて、
よく考えたらすごいことですよねえ。
よかったよかった。


なのにー、なーぜー。
撮影風景の写真撮り忘れた(涙)
絶対に撮ろうと思ってたのにぃぃ(ハンカチかみ締めて涙)


ま、そんなことはさておき(立ち直り早)、
私は無事に くらしと生協 カタログデビューできるのでしょうか。
冗談じゃなく、まともな写真1枚も撮れてないような気がするんですよ。
編集長の「これは使えねえな」って声がやけにリアルに想像されます。


まあ万が一、何かの手違いで掲載されるとしたら、
その時期は来年の夏です。
みなさま、お楽しみに♪(←「その頃には誰も覚えていない」に3000点)


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我が家のMR.BATER

MR.BATERってご存知でしょうか。
私の心の師匠 松本人志氏の往年のコントですね(参考動画→こちら)


このベーターさんというのは関西弁をしゃべる外人で、
いろんなお店に客として現れて、その店の店主のボケに
いちいち突っ込みを入れるというベタなコントなんですが、
私、大好きなんです。
その、ベタさが。


ところでウチの息子もベタなことをやってくれました。
今日はそんなお話です。


家で息子がシッコしに行く時に、
一緒に行くのがめんどくさくなってきました。
だって息子、私に手出しされるのがイヤみたいでドア閉めちゃって、
私、何のためについて行ってるのかわからないんですよ。


そんなわけで昨日とか今日とか、
ひとりで行ってもらってるんですよ。
はー、ラクになったもんだわ。


で、今日の昼下がりのことです。
息子、元気にひとりでトイレに行ったんですが、
なかなか戻ってきません。
不審に思った私は、こっそりトイレに近付き、
こっそりドアを開けてこっそりトイレの中を覗いてみたんです。


そしたら。
あー。
もー。
ベタすぎやろー!




定番ですね、これ。
もうね、これぐらいじゃ何にも感じなくなりましたよ。
不感症というか。
達観というか。
腹も立たなければ、笑いも起きない。


息子よ。
まだまだやな。
ふっ。

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シール大好き

子供ってシールが好きですよね。
今日はそんなお話です。


私は滅法肌が弱いので、虫に刺されたら大変腫れ上がります。
そして刺された箇所が熱を持って、かゆみも1週間ぐらい治まりません。
そんな私に効く虫刺されの薬は、このブログでも何度か紹介していますが、
ムヒアルファEX というムヒシリーズの中の最高級品です。


しかしこの薬に出会うまでには、
そりゃもう様々な薬との出会いと別れがありました。
というわけで、我が家には、
最後まで使い切られることのないまま葬り去られた
多種多様のかゆみ止めがあるのです。


その中のひとつに かゆみ止めパッチ というシール状の薬があります。
これは意外と効いたので、50枚ぐらい入ってるやつを買ったのですが、
やはり ムヒアルファEX には敵わなかったので、
40枚以上が葬り去られています。


そんな可哀相な薬の存在を、私はすっかり忘れていました。
今日までは。
ではなぜ突然思い出したのか。
はい。
そう。
そうです。
息子です。
息子が思い出させてくれました。
↓こんな形で。






これねえ、結構すごいんですよ。
粘着力が。
剥がすの大変でしたよ。
剥がした後のパッチの画像も載せようかと思いましたが、
虐待だー!とか通報されたら不本意なんで、やめときました。


あ、ちなみに息子、
頭を集中的に蚊に刺されたわけではないですよ(わかってるよ!)
シール好きが高じて、自分の一部にしてしまいたくなって、
ちょっとサイケデリックに着飾ってみたのでしょう。
多分。
ていうかこれがサイケデリックなのかどうかわからんが。


ほんとにまあ子供って毎日いろんなことやらかしてくれちゃって。
楽しいけど。
疲れます。

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