MICKA BOUZ

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お熱な息子

20070109204335

お久しぶりですこんばんは。

現在実家に帰省中でございまして、
ブログの更新も皆さまのところへの訪問も
全然できてなくてごめんなさーい。

で、三が日と3連休が過ぎて、
そろそろ本格的にブログ再開しようと思っていた矢先、
昨夜息子が久しぶりに発熱してしまいまして、
今晩もまだちょっと具合悪気味なんです....

今週末には広島に帰る予定なので、
それまではほとんど更新できないと思いますが、
それまでマッハのこと覚えといてくだされー!

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耳が大変なことに


ゆっちさん に教えてもらった スイーツの福袋 の中身 第一弾
ちなみにこのプリンは、おまけの商品です。
甘すぎず紅茶の味が口の中でほわんと広がり、
上の生クリームもふわっと溶けてめちゃんこ美味でしたー!(感涙)




昨夜、息子を寝かしつけていた時、
「おみみいたいの」と言って耳を触っていました。
で、電気をつけて見てみたけど見た感じではなんら問題なさそう。
でも息子は「いたいの」と言うので小指を耳の穴にそっと突っ込んでみた。
ら。

 コツン

え?
コツン?
なんだこの手応えは。
何か硬いものが指先に当たったような感触。
げ!
みみみみみ耳の中にかかかかか硬いものだとととととと!(激汗)


それであらためて耳の中を覗いてみたのだが、
暗くていまいち奥の方まで見えない。
でも、何かが入っているのは確実なようだ。


はっ!!
もしかして、耳くそ?
そうだ、きっと耳くそだ!


私、恥ずかしながら耳掃除ができないのです。
人のはもちろん、自分の耳も....
たまに耳の中がかゆい時に、小指の爪が届く範囲でカキカキするぐらい。
でも、人の耳の中は怖くて触れない。
息子が赤ん坊だった頃に数回、綿棒で掃除らしきことをしたが、
かなりびびりながらだった。


確か、昨年の冬頃に息子が風邪を引いて耳鼻科に連れて行った時に、
初めてちゃんとした耳掃除をしてもらったのだが、
ちょっとギャグかと思うほどの大きな耳くそが出てきて、
その時に「これからは定期的に耳鼻科に通おう」と心に決めたのだ。


―ということを今日思い出した。(あかんがな)


それで今日耳鼻科に連れて行ってきたわけですけども。
まったく、びっくりしますよね、あのでかさには。
こんなに可愛らしいお耳のいったいどこに、
あんなにでかいブツを隠し持っていたというのか。
その大きさたるや、ほとんど耳聞こえてなかったんじゃないかと思うほど。
ちなみに、ちょっと触らせてもらったら、硬かったです。


まあでもこれでかなりスッキリして
気持ち良くなったんじゃないかと思います。
これからは定期的に耳鼻科に通おうと思います。(ほんまかいな)


ていうか。
ていうかよく考えたら。
私の耳の中はいったいどんなことになっているんだろう。(どひー)


そういえば。
オットはいつもぼそぼそしゃべってて、しかもカミカミで、
何言ってるのかわからなくて聞き返すことがよくあるんですが、
それってもしかして私の耳くそが原因だったりして。(え゛)


うわーっ!
やばいやばい!
誰か私の耳掃除してくださいー。(涙)
(↑自分で耳鼻科行け)



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唇切れた


葛飾北斎の富嶽三十六景『凱風快晴』をイメージしました。(笑)




食べることが生き甲斐な私にとって、
口の周辺にできものができるのは非常につらいことであります。


よくなるのは口内炎ですかね、やはり。
それから唇の周りににきびみたいなポツポツができたりとか。
あとは唇がタテに割れるっていうかあかぎれみたいになるやつ。
にーって笑ったら治りかけてたのが再び裂けるやつ。
あれ、痛いですよね。
気休めにリップクリーム塗ったりするけど、
ほんとにただの気休めでしかないですよね。


で、つい最近までその唇が切れるやつになってたんですよ。
今日あたりから、にーって笑えるようになりました。
ていうか治りかけてたのに悪化しちゃって長引いてたんです。
息子に叩かれて。(!)


いや、悪意はなかったと思うんですよ。
ただ遊んでて顔とかばんばん叩いてきて、
「いてーなコノヤロ!なんのこれしき!」
とか言いながら結構必死にかわしてたんですが、
息子もだんだん興奮してきたのか徐々に激しさを増してきて、
ついに息子のグーが私の切れてる唇にHITしたというわけで。


まあ見事に患部にHITしましてね。
ブチーっと裂けて血ぃボタボタボター。
思い出しただけでも、いたたたたた。


まあね。
こないだ私も息子に怪我させたわけですし。
これでおあいこっていうかね。
あんまり文句言えないなーなんて思ったんですよ。
唇は切れたけど、私はキレなかったよ!


とにかく冬場は唇が切れやすいですから、
みなさんも気をつけてくださいという話でした。
なんだか、キレのない記事でしたね。
眠いんです。
すいません。


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ぷるるん息子

息子は年とともにだんだんオカァ大好きっ子になってきまして、
この暑いのに「オカァ抱っこ」とまとわりついてきます。
1日中そんな調子でほんとに困っちゃいます(ニヘラ~)


いや、確かに嬉しいなーとか思ってることも認めましょう。
がしかし、ほんとに暑いんです。
暑苦しいんです。
ムサ苦しいんです。


それに、外に出掛けても息子の『オカァラヴ』は変わりません。
最近、スーパーで息子をカートに乗せて買い物してたら、
カート上で立ち上がって私にもたれかかってくるので、
すごく危ないんです。
だから息子が落ちないように密着してカートを押すわけですが、
なんとその状態で息子は、背伸びして私にチューをしてくるんです。


恥ずかしいから!
もう!
......でも、ニヘラ~(笑)


まっ、そんなわけですごくかわゆいマイサンなのです。
暑苦しいけど、私に抱っこされたまま、
私の腕の中で眠ってしまう息子を見ていると、
ついつい激写したくなってしまうわけです。


そのかわゆいクチビルにむしゃぶりつきたい気持ちを抑えつけて、
クチビル写真を撮って適当に加工したりなんかして。


で、こんなん(↓)できました。




うひょひょーむひょひょー!


ハァハァハァハァ・・・
すみません、取り乱してしまいました。


でもかわゆいですよねーほんと!
これが、自分から奪いにいくんじゃなくて、
向こうから自発的にチューしてくれるんですよー。
うらやましいですか?
うらやましいですよねえ?
そうでしょうとも。
(スルーしてくださいね、ほんとごめんなさいね)


ところが、このかわゆいクチビルが今日傷モンになったんです!
息子がね、転んだんですよ、道路で。
しかも顔から。


転んでしばらく、息子はうつぶせのまま泣いてました。
普段なら転んだぐらいでは泣かないのに、珍しく泣いてた。
抱き起こしてみたら、....別にどこもケガしてない。
で、なんでそんなに泣くんやろう?と思いつつ、
外傷が見当たらないので放置しといたんです。


で、さっきまた私の腕の中で寝てしまったので、
何気なくクチビルを見てみたら!
こんなん(↓)なってました。




え?
どこ?
って感じですか(笑)


上唇の真ん中よりちょっと左、ちょっとだけ腫れてます....
ま、たいしたことなさそうなんですけどね。


でもこんなちっちゃいケガくらい、なめといたら治りますよね。
でも息子はまだ自分でクチビルなめたりできない(と思う)ので、
仕方ないから代わりに私がベロベロなめときました(笑)


こんなセクハラ(?)できるのも今のうちだから、
嫌がられるようになる前に一生分やっとこー♪
ベロベロベロベロベロベロベロベロ....(ending)


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自力で治した息子

20060625221908

こんばんはマッハです。


ここ最近、連日パスタでございます。
上の画像は今宵の晩餐です。
奥から、海藻サラダ、かつおのたたき、
そしてゴルゴンゾーラ(青カビチーズ)のクリームパスタ(ペンネ)。


ところで全然話は変わりますが、
実は息子が2日前(金曜日)の朝から発熱しておりました。
午前中は38度台だったので様子を見ていましたが、
夕方には39度を越えてしまったので、病院へ連れていきました。


高熱の割にとても元気だった息子は食欲もまぁ通常通りで、
病院の待合室では走り回っておりました。
ちなみに医者の診断結果は、軽い風邪。


あまり深刻な状態ではないと私は思ったので、
食べたいだけ食べて水分をしっかり取ってよく寝ればすぐに良くなる、
そう思っていました。


しかし病院では、予想通り薬を山盛り出されました。
抗生物質、アレルギー性疾患の薬、咳止め、
痰を出しやすくする薬、解熱剤、整腸剤。


以前の私なら、薬を出されたらそれだけで安心して、
指示された通りにすべてきちんと飲ませていたでしょう。


がっ!
今の私はちょっと違います。
今の私――つまり『クニミツの政』に洗脳された私(笑)


でもですね、このマンガ(特に23・24巻)を読んだ方には
きっと私の行動をご理解いただけると思います。
医者で出された薬を私が一切息子に飲ませなかったということを。


薬を飲ませなかったけど、息子はこの2日間すこぶる機嫌が良く、
今日の夕方には熱も下がりました。


ちょっと風邪引いたぐらいなら、
薬に頼らなくても息子は自力で治すことができるのです。


これからも医者に行けば、薬をたくさん出されるでしょう。
でも本当に必要な薬はどれなのかちゃんと見極めないと、
不要な薬をいっぱい摂取してしまうことになるんですよね......
怖いなあ。

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